2014年話題になったゲーム


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

「ほぼ日ウォーゲーム情報」でリンクさせていただいたブログなどをもとに、2014年(12月20日時点)で最も話題になった=ネタにされたゲーのベスト10はこちら!(集計は1回ポストされるごとに1ポイントとし、1ソースからは上限3ポイントとしました)



2014年話題になったゲーム:

第11位(11ポイント)
ガザラの戦い(盆栽ゲームズ)
なぜかベテランの『大西洋戦争(Victory at Sea)』がランクイン。定番アイテムになったか、突発的にプレイされるタイプのゲームなのか?
『決戦連合艦隊』は「シミュレーション入門2」(エポック)収録の艦隊水上戦ゲーム。2014年3月に開催されたミニ・コンベンション(コマンドマガジン主催のウォーゲーム士官学校)ではトーナメントも開催されました。
『ガザラの戦い』は、2013年のゲームマーケットで無料配布されたA4判ちらしウォーゲームと「こまあぷ」(Si-phon)との合わせ技でランク・イン。

第7位(12ポイント)
激突南太平洋 |(CTCS#03: 2014)|BGCOLOR(red):COLOR(white):12pts|
ゲームジャーナル誌の話題作「激闘!」シリーズから『〜レニングラード電撃戦』がランク・インしました。本作の評価はシリーズ全て連結しないとわからない!?
『Reluctant Enemies』はOCSの新作。ファンが多く安定の人気。
『珊瑚海キャンペーン』はスペイン製の南太平洋キャンペーン・ゲーム。「キャンペーン・コマンダー」シリーズの一作で、スターリングラード戦役と同じエンジンで陸海空の立体作戦を再現する力業に唸らされます。
『激突南太平洋』は『決戦連合艦隊』同様、「シミュレーション入門2」収録作。オリジナルは南太平洋海戦しかプレイできませんでしたが、再版に際してソロモン諸島周辺で発生した空母戦がプレイできるように拡張。キャンペーン・シナリオも追加されました。

第5位(15ポイント)
France '40 (2013)
今年日本で販売された中では最も高額なウォーゲーム(?)。「2日あればキャンペーン・プレイ完遂可能」を謳い文句に太平洋を越えてやってきました。日本がアメリカと開戦しなかったり、逆に第1ターンから真珠湾上陸を狙う積極策を採ったりと、展開の幅広さが魅力の作品です。
『France '40』は言わずと知れたシモニッチの新作。多くの支持を集めました。

第4位(18ポイント)
: Advanced Squad Leader(1985)
根強い人気のASL!! だいたい同じ方が熱心にプレイされている傾向ですが、言葉を換えれば安定の人気。

第3位(19ポイント)
フリードリヒ最大の危機
ASLを抑えて話題となったのが、定評ある『信長最大の危機』システムを使った『フリードリヒ最大の危機』。プレイ時間はやや長いものの「連戦した」という対戦報告も多数!

第2位(25ポイント)
太平洋戦史
『艦これ』人気に後押しされたか、やはり強かった太平洋戦争テーマ。2014年の猿遊会ではトーナメントも開催されました。

第1位(46ポイント)
ぱんつぁー・ふぉー!
そして第1位は、2位を大きく引き離して「キャラもの」の貫禄を見せつけた『ぱんつぁー・ふぉー!』。ウォーゲーム・クラスタ、ボードゲーム・クラスタ以外でも採り上げられました。キャラものウォーゲームはこれに続くか!?



ということで、2014年で最も話題になったウォーゲームは『ぱんつぁー・ふぉー!』でした。だいたいプレイ頻度が高いほど上位にくる=話題になる傾向になっているのは健全な証拠でしょうか。