役職の紹介

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ここでは、るる鯖人狼に登場する役職を紹介します。 **村人 特殊能力を持たないプレイヤーです。通称素村。 特殊能力がないのか…とがっかりしてはいけません。 人狼において(一部の配役パターンを除き)一番多いのが村人です。 各プレイヤーが推理をし、正解を導きだせば村人陣営を勝利に導きだせるでしょう。 そのために多くの発言をする、というのが村人の能力ともいえます。 また、「自分自身が村人である」という情報を知っているということも素村の特徴といえます。 例えば共有者(後述)はCOした後であれば村人全員が把握できます。 しかし素村は自分だけ確定で村人陣営であるということを知っているため、一手先の推理をすることが可能になります。 **占い師 毎晩、一人のプレイヤーを対象にし、その人が村人か人狼かを判定することができます。 その能力は非常に強力で、人狼がどんなに上手に潜伏していても、占い師によってバレてしまう!なんてことになります。 そのため、他の陣営が占い師の存在を黙って見ていることはほとんどなく、ほぼすべての試合で騙りが登場します。 占い師は人狼における花形役職。占い師になったら全力で信用を得られるように行動しましょう。 **霊能力者 夜時間に突入すると、その日の昼に処刑した人が村人か人狼かを判定することができます。 つまり狼があと何匹生存しているかを知ることができます。 霊能力者は占い師と比べて真偽を判断しにくいため、霊能力者COが複数いた場合はローラーされてしまうことが多いです。 また、当村の基本配役である12Bでは霊能力者COが一人であればゲームの進行役を任されることが多くなります。 このように人外を確実に処刑するために切り捨てられる様子を「ボロ雑巾」、進行役を任され、進行を間違えると敗北が待っていることから「胃痛役」とも呼ばれ、12Bでは人気が低い役職です。 しかし、霊能力者が存在しない村では進行が怪しくなり、思わぬ敗北を迎えるパターンが少なくないので、霊能力者がいたらその存在のありがたみに感謝しましょう。 **狩人 夜時間になると、自分以外のプレイヤー一人を護衛することができます。 護衛されたプレイヤーが人狼による捕食を受けた時に、そのプレイヤーが死体とならずに生存することができます。 基本的には潜伏し、占い師や霊能力者などの役職持ちを守る縁の下の力持ち。 存在がバレてしまうとたちどころに捕食されてしまうので、狩人であることを悟られないようにふるまえるかがカギ。 **共有者 共有者が登場する配役では必ず二人以上登場します。基本的な配役である17Aでは共有者は二人。 共有者になったプレイヤーは夜時間に共有者同士で会話することができます。 占い師や霊能力者と違い、必ず二人以上でセットであり、また能力としてもそれほど強くないために人外陣営が共有者を騙るということはほとんどありません。 そのために共有者が登場する村では共有者はゲームの進行役を任されます。 **猫又 人数が多めの村においてオプションとして登場させることができます。
ここでは、るる鯖人狼に登場する役職を紹介します。 ***【村人陣営】 **村人 特殊能力を持たないプレイヤーです。通称素村。 特殊能力がないのか…とがっかりしてはいけません。 人狼において(一部の配役パターンを除き)一番多いのが村人です。 各プレイヤーが推理をし、正解を導きだせば村人陣営を勝利に導きだせるでしょう。 そのために多くの発言をする、というのが村人の能力ともいえます。 また、「自分自身が村人である」という情報を知っているということも素村の特徴といえます。 例えば共有者(後述)はCOした後であれば村人全員が把握できます。 しかし素村は自分だけ確定で村人陣営であるということを知っているため、一手先の推理をすることが可能になります。 **占い師 毎晩、一人のプレイヤーを対象にし、その人が村人か人狼かを判定することができます。 その能力は非常に強力で、人狼がどんなに上手に潜伏していても、占い師によってバレてしまう!なんてことになります。 そのため、他の陣営が占い師の存在を黙って見ていることはほとんどなく、ほぼすべての試合で騙りが登場します。 占い師は人狼における花形役職。占い師になったら全力で信用を得られるように行動しましょう。 **霊能力者 夜時間に突入すると、その日の昼に処刑した人が村人か人狼かを判定することができます。 つまり狼があと何匹生存しているかを知ることができます。 霊能力者は占い師と比べて真偽を判断しにくいため、霊能力者COが複数いた場合はローラーされてしまうことが多いです。 また、当村の基本配役である12Bでは霊能力者COが一人であればゲームの進行役を任されることが多くなります。 このように人外を確実に処刑するために切り捨てられる様子を「ボロ雑巾」、進行役を任され、進行を間違えると敗北が待っていることから「胃痛役」とも呼ばれ、12Bでは人気が低い役職です。 しかし、霊能力者が存在しない村では進行が怪しくなり、思わぬ敗北を迎えるパターンが少なくないので、霊能力者がいたらその存在のありがたみに感謝しましょう。 **狩人 夜時間になると、自分以外のプレイヤー一人を護衛することができます。 護衛されたプレイヤーが人狼による捕食を受けた時に、そのプレイヤーが死体とならずに生存することができます。 基本的には潜伏し、占い師や霊能力者などの役職持ちを守る縁の下の力持ち。 存在がバレてしまうとたちどころに捕食されてしまうので、狩人であることを悟られないようにふるまえるかがカギ。 **共有者 共有者が登場する配役では必ず二人以上登場します。基本的な配役である17Aでは共有者は二人。 共有者になったプレイヤーは夜時間に共有者同士で会話することができます。 占い師や霊能力者と違い、必ず二人以上でセットであり、また能力としてもそれほど強くないために人外陣営が共有者を騙るということはほとんどありません。 そのために共有者が登場する村では共有者はゲームの進行役を任されます。 **猫又 人数が多めの村においてオプションとして登場させることができます。 猫又が人狼に捕食されて死体となった時に、捕食した人狼を道連れにすることができます。 とにかく潜伏して捕食されることが役割となります。 猫又が処刑によって死亡すると、他のプレイヤーをランダムで選んで道連れにします。 この道連れによって死亡するプレイヤーは村人陣営である確率が圧倒的に高いため、猫又が吊られそうになったら素直にCOしましょう。 ***【人狼陣営】 **人狼 夜時間に仲間同士で相談することができ、夜が明けるときに人狼以外のプレイヤーを捕食することができます。 共有者などの一部のプレイヤーを除き、人狼以外の役職に就いたプレイヤーは他のプレイヤーの役職を知ることができません。 一方、人狼は仲間を知っているという情報があり、その数の多さで村を混乱させるのが基本的な戦法となります。 仲間と露骨にラインをつなげると芋づる式に人狼が発覚してしまうことがあるので、話術が試される役職です。 **狂人 占い師や霊能力者による判定では「村人」と判定されるが、自身は狼陣営が勝利することで勝利となる変わった役職。 狼をサポートすることが役割であるため、狂人は基本的には役職を騙ることになります。 特に強力な能力者である占い師を騙ることが多く、たまに霊能力者を騙って乗っ取りを狙う狂人もいます。 一方で狩人や共有者を騙るのは人狼陣営にとってマイナスであることが多くタブーとされています。 潜伏しているであろう人狼を早めに見抜き、さりげなくアシストしてあげ、ときには自ら吊られにいくことも厭わない、そんな役職。 **狂信者 ゲーム開始時に、誰が人狼であるかを知ることのできる、いわば狂人の上位互換役職。 行動パターンも狂人と同じ。 ***【妖狐陣営】 **妖狐 村人陣営、人狼陣営のどちらにも所属しない第3の陣営。 勝利判定では村人、人狼のどちらにもカウントしません。また、人狼によって捕食されても死亡することがありません。 ただし、占い師によって占われた場合、死亡してしまいます(これを呪殺と呼びます)。 妖狐の勝利に必須な条件はとにかく生存すること。 占われず、噛まれず、とにかく存在を悟られないようにして大逆転勝利を目指しましょう。 多人数で妖狐が複数登場する配役では、夜時間に妖狐同士で会話することができます。 **背徳者 占い師や霊能力者による判定では「村人」と判定されるが、自身は妖狐陣営が勝利することで勝利となる変わった役職。 妖狐をサポートすることが役割であるため、背徳者は基本的には役職を騙ることになります。 ゲーム開始時に、誰が妖狐であるかを知ることができ、また妖狐は本物の占い師に占われると死亡してしまうため、占い師を騙り仲間である妖狐を囲って占われない位置に置くことが基本的な立ち回りになります。 登場するすべての妖狐が死亡した場合、背徳者も死亡します。 妖狐を守るためにときには自ら死亡しにいくことも考えましょう。

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