ビグ・ザム

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正式名称:MA-08 BYG-ZAM  パイロット:ドズル・ザビ
BOSS  耐久力:2500  変形:×  換装:×

射撃 名称 弾数 威力 備考
射撃 メガ粒子砲【単発】 100 胴体部からビームを発射。体力がある程度減っていくとビームの数が増えていく
射撃 メガ粒子砲【全方位射撃】 120~375 胴体部からビームを360度全方位発射
射撃 メガ粒子砲【ローリング】 65~261 ↑の回転版
射撃 メガ粒子砲【薙ぎ払い】 120 下からメガ粒子砲で薙ぎ払う
射撃 大型メガ粒子砲 268 元祖ゲロビ。正面に発射したり横から薙ぎ払うパターンがある
射撃 大型メガ粒子砲【薙ぎ払い】 276 横から薙ぎ払う。左→右、右→左の2種類。
射撃 大型メガ粒子砲+メガ粒子砲 292~336 大型メガ粒子砲とメガ粒子砲を同時に発射
射撃 クロー 110 脚部からクロー発射。ヒットするとスタン
格闘 名称 入力 威力 備考
格闘 突進 前特格 40~249 突進しながら頭突き攻撃
格闘 スライディング 後特格 100~240 凄まじい誘導を誇るスライディング
格闘 キック N 160
格闘 四股踏み 200~277 四股を踏んで攻撃。爆風にもダメージあり
格闘 UFOキャッチャー 前/後 212(前)/268(後) 両足で捕獲後挟みつけ攻撃
格闘 歩く 移動 80 サイコガンダムMk-IIにもあった移動攻撃技
バーストアタック 名称 入力 威力 備考
大型メガ粒子砲【最大出力】 後サブ 376? EXバースト時限定。一旦溜めて最大出力のゲロビ発射

※ダメージは各種補正値から引いたものです

【更新履歴】新着3件

14/04/18 前作Wikiより引用

解説

機動戦士ガンダムに登場したジオン軍の高性能大型モビルアーマー。パイロットはザビ家三男でありミネバの父ドズル・ザビ中将。(CVは劇場版で声を務めた玄田哲章氏)
エクガンやシャンブロのような尖った装備こそ無いが、オールラウンドな性能で元祖デカブツの貫禄を見せる。
「動きは遅い」と紹介されていたが実際はボスの平均値よりも速い側、加えてヒットストップ無しアーマーのため甘いゲロビも易々避ける。
覚醒後よく見るとビグ・ザムの上にドズルがマシンガンを構えて立ってるのが確認出来る。この状態で誰が操縦してるのかも謎ではあるが、
各種モーションで頭部が真横になることも多いビグ・ザムの上に不動の状態で立ち続けるのドズルの身体能力及び精神力には凄まじいものがある。

前作では7-E EXの終盤ボスとなっていたが、今作では7-Aという序盤ボスの役を引き受けることに。
これにより多用する武装が総とっかえに近いレベルで変わっており、前作何度も挑戦したプレイヤーに対してはまた違う印象を与えることだろう。
装甲が減っていくにつれ武装の使用傾向が前作に近くなる。

対ビーム能力となるIフィールドは搭載されていないが
元々スレッガー特攻により機能不全となった装備なので原作設定と合わない、と言う訳でもない。

射撃武器

※弾数は無限なのでリロード説明は省略しています

【射撃】メガ粒子砲(単射)

[属性:ビーム][よろけ][ダウン値:][補正率:%]
機体正面もしくは側面からBR系の単発射撃を発射、弾が太い上に誘導が強く横移動を喰いやすい。
1発のみ撃つ場合と3発同時発射する場合がある模様、覚醒後は5~6発に増える。
ジオングのCSの様にノーモーションで全方向に発射可能、内部硬直が少なく連射力もかなり高い。
他の射撃と並行してでも発射可能?要検証。3発hitで強制ダウン
使用頻度は下っており覚醒前はあまり撃ってこない、覚醒後になると前作同様猛連射してくることがあるので注意。

【射撃】メガ粒子砲(360度照射)

[属性:ビーム][よろけ][ダウン値:][補正率:%]
機体の全周から一定時間照射を放つ。軌道が若干ふらふらするなど、挙動はデストロイのものとだいたい同じ。

【射撃】メガ粒子砲(360度照射、縦薙ぎ払い)

[属性:ビーム][よろけ][ダウン値:][補正率:%]
機体の全周から足下に照射、そこから全方向に薙ぎ払い。シャンブロのリフレクタービット照射の様な攻撃。
ビームは細いので上手く位置取りをして回避しよう、頭部砲門より上の角度までは来ないため高飛びでも回避可能。

【射撃】メガ粒子砲(360度照射、横薙ぎ払い)

[属性:ビーム][よろけ][ダウン値:][補正率:%]
「このビグ・ザム1機に慌てふためくか!ヌワッハッハッハッハ!」
機体の全周から頭部と水平に照射、その後は頭を振り横に薙ぎ払う。通常よろけのロリバス系で引っかかるとかなりの時間拘束される。
左→右→左、とゆっくり振るため動作が非常に長い。ロックされていない方からすれば的同然、連打するようならラッキーである。
また途中で首を傾げるように頭部を動かし、側面の相手を狙いにいく事がある模様。
照射中に当項目一番上のメガ粒子砲を発射したのを確認。

【射撃】大型メガ粒子砲【照射】

[属性:ビーム][よろけ][ダウン値:][補正率:%]
「今だぁ!」「全部ビームを撃てぃ!」
連ジの系譜において「ゲロビ」の語源となった記念すべきゲロビ。弾速と銃口補正は比較的強め。
覚醒後は側面のメガ粒子砲も加わり7方向への拡散照射となる、細いビームの威力は控えめ。

【射撃】大型メガ粒子砲【薙ぎ払い】

「うるさい連中よ!」
[属性:ビーム][よろけ][ダウン値:][補正率:%]
頭を横に向けてからのゲロビ薙ぎ払い、速度はそこそこだがビームは太め。
回避の猶予はある方なので上下に揺さぶったり盾で止めたりで回避しよう。
もう一度この技にキャンセル可能で、キャンセルした場合はキャンセル前の銃口補正のまま薙ぎ払う。

【射撃】対空防御

[属性:実弾][スタン][ダウン値:][補正率:%]
原作にてスレッガーのコアブースター(Gファイター)特攻に対し、迎撃として放たれた足の爪ミサイル。
発射位置は地面スレスレで地面を這うように進む、対ビグ・ザムは視線が上向きになりがちなので見落とさないよう、
…とはいうものの予備動作で頭部が全く動かず、申し訳程度に右足がちょっと上がるだけなので位置によっては動きが全く見えない。
1発で撃つのと、一斉に撃つ2つのパターンが確認されている。
3方向へ拡散し、ヒットでスタン。

格闘

【格闘】歩く

一時期は恒例だった「歩くだけで攻撃できる」は今回も健在で、ダメージは80。属性は吹っ飛びダウン。
ただ判定の発生はやや遅く、一歩踏み出すまで判定は出ない模様。
格闘技の例に漏れずカウンターを受け付けるが、よろけやダウンはしない特殊な格闘である。
前作と異なり歩く事が多いので、無闇に接近戦で挑むのは危険。

【格闘】UFOキャッチャー

掴み攻撃。今までの例に無い異様な絵面になるが、物の例えとしてはこれが分かりやすいだろう。
TV版にてスレッガーを葬った技。
ジオングの前格闘の様に飛び込んで攻撃、食らうと両足で挟み込まれ揉まれる。
胡散臭い誘導はしないものの判定は体格相応、真上から被せてくるため逃げる時に死角の障害物に引っかからないよう注意。
2種類あり、それぞれダメージが異なる。
今作では明らかに使用頻度が下がった攻撃のひとつ

【格闘】踏みつけ

上から跳んできて踏みつける。当たると強制ダウン。

【格闘】突進

エフェクトを纏い高速で突進。ア・バオア・クーの巨大な障害物をも飛び越し、長距離を移動できる。
近距離では上記の掴み掛かりがメインなので専ら遠距離から仕掛けてくる。当然ながら攻撃判定は有り。

【格闘】キック

「こちらからいくぞぉ!」
姿勢をかなり低くしてのスライディングキック、主に中距離から使用しそこそこ移動する。
サイコMk-Ⅱのものと特性はほぼ同じだが、踏み込み動作が存在し間合いが遠いと勢い良く走り込んでから出してくる。
地上スレスレで出すため飛んでいればまず当たらない。

【格闘】足踏み

その場で右足を踏みしめて噴煙のような爆風を発生させる。左足や連続での使用も可能。
性質上、足元にいなければまず当たらない。
ヒットで受け身不可の回転ダウン。ビグ・ザムの頭上まで打ち上げられゲロビ照射での追撃が確定する模様。

覚醒技

【覚醒技】大型メガ粒子砲【最大出力】

[属性:ビーム][よろけ][ダウン値:][補正率:%]
「ヌワッハッハッハッハ!これがジオンの戦い方よ!!」
覚醒後に使用してくる。大きくのけぞった後、全砲門を解放し全周に向け最大出力のゲロビを放つ。
モーションが非常に分かりやすいが銃口補正がかなり強く範囲、弾速もそれ相応。銃口補正の強さはかの連ザII時代のデストロイCSを彷彿とさせる。
直撃でもしようものならば370前後のダメージは覚悟せねばならない。
地表に着弾するとサテライトキャノンやカルネージストライカーのように爆風が発生するので地表付近でガードすると盾をまくられる可能性があるので注意。
強力な分モーションが大きいのでビグ・ザムの耐久力がミリなのであればこちらも強力な攻撃を撃ち込んでゲロビを発射する前に削りきって倒してしまうのが吉。
前述の通り銃口補正がものすごく強いが、イグニスと異なり一度ステップすれば銃口補正が切れる。
ビグ・ザムが高笑いをして大きく仰け反ってきたら一回ステップをしよう。

対策

ボス機体の例に漏れず、当たり判定が大きく、攻撃を繰り出す際には隙が生じることが多いため、そこを的確に突いていきたい。
ステージのア・バオア・クーの巨大な障害物は破壊されないため、身を隠して攻撃を凌ぐことは難しくないが、自分が逆に引っかかることもあるので気を付けたい。
Aルートの表面ということで思考や各種補正はかなり緩く、前作Eルートのように時間とも戦わねば、という事は無くなっている。