ファディ・シー@てっかん


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キャラ名 ファディ・シー &ref
年齢 19歳(セッション中に20に)
性別
髪/目の色 白/薄い水色
身長 179cm
誕生日 7/27
種族 ハイマン
システム ソード・ワールド2.0
参加卓 ぶらり卓
経歴 奇妙な予言をされたことがある
大切な人と生き分かれている
まだ恋をしたことがない


どんな子:今のところプリ5セージ4ソサ1レンジャー1 クス神官
一般技能:牧童2 仕立て屋3 司書5  料理技能値は68 得意なものは大福とかお菓子

いつも一緒にいるコハク君の泣き虫保護者。よく蹴られている。
よく泣くのは感情を上手く出せないコハク君の代わりに、辛いことも全部代わってあげたいとか思っているから。
残していくことについては少々臆病
漠然とした不安はコハクとこのまま一緒にいることを不安に思わせる。だがそれを話す勇気はない。
恋はしたことはない。なぜならばコハク以外に興味を持って、コハクから離れてしまう自分が一番怖いから。

  • 妹と暮らしていたある日、いきなりクスの導きを受ける。

曰く「水底を覗かせるなかれ、深森にます真心を得よ。汝が見識するは秘匿の平穏がため。守護の壁には思いを編むべし。」

不思議に思い過ごしていたところ、怪我をして倒れていたコハクを発見。奇妙な予言はこの子のことだと思い至り、守ることを決意。
以来クスの加護を最大限に活用して穏やかに暮らしていたが、ある日大切な妹が謎の死を遂げる。
実はコハクの記憶が無いのもファディさんが隠してるし、妹の死がコハクの父の襲撃によるものだった事実を秘匿しているのもファディさん。
全ては秘匿によるコハクの心の平穏のため。
しかし本当にこれでよいのかと悩む思いは複雑に編まれ、結果予言通りに秘匿の壁は厚くなるのであった

【特に読まなくてもいいパーフェクトクス神語教室】
「水底を覗かせるなかれ、深森にます真心を得よ。汝が見識するは秘匿の平穏がため。守護の壁には思いを編むべし。」

水底を覗かせるなかれ…1、水底にいるように穏やかな生活をコハク君に送らせてあげなさい、
           ノスフェラトゥの父親から隠して守りなさい。
           2、コハク君の辛い記憶を沈めて、浮かび上がらないようにしなさい。
           記憶を取り戻してしまうことのないようにして、心を守りなさい。
           3、ファディさん自身のこと。自らの本心をいたずらに探ろうとしてはいけない。
           ずっとコハク君と共にいたいという気持ちを悟ってしまったら、
           寿命の少ないハイマンであるファディさんがどんなに苦しむか。何をしようとするのか。それはとても危険なこと。


深森にます真心を得よ…1、森の中でコハク君を見つけてきなさい。(倒れてた場所の提示)
           2、深い森の中に隠されたような本当の心を感じてあげなさい。
           それを感じてわかってあげることが何よりコハク君に与えてあげられる真心だと知りなさい。
           3、いつか水底に沈んでいる本心とともに、同じように到達し難い心の奥にある真心を知りなさい。
           本心と相手に伝えたい真心は食い違うこともあるけれど同じく自らの心の中にあるものと知りなさい。
           どちらも無視することはできません。いつかその時がきたなら、自身もコハク君も救える答えを得るのです。


汝が見識するは秘匿の平穏がため…1、コハク君の代わりに真実を知りなさい。知っているからこそ隠すことができるのです。
                そして危険を認識し、それから守ってあげなさい。
                2、色々なもの見て、感じ、思い、自らのありのままからくる感情を隠しておきなさい。
                今そのまま自覚してしまうと、ファディさんはどこかが壊れてしまうから。
                平穏のなかでお互いに心を育て魂を守っていきなさい。


守護の壁には思いを編むべし…1、コハク君の父親からは守ってあげましょう。ファディさんがその使命と感情を悟ったならば。
              2、全てを守り通し、本当の平穏を得るために、多くの思いを学び、考え、触れなさい。
              その間の様々な思いは複雑であればあるほどクスの守りを強くするでしょう。
              3、そしてそれらの思いを解いていく時が来たなら、その時はそれまでに編んできた様々な思いや信念といったもの              が、必ず真の守護としてファディさんとコハク君を守ってくれるはずです。



「お願いします・・・!コハク君を、コハク君を!」
「言い出しそびれましたが私は一応真実を探求し、平穏を守る勤めに仕えし神官の端くれです。どうぞよろしく」
「はい。これで大丈夫です・・・秘匿はクス様の信条ですが我慢とはまた違いますよ」