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”歴史の本文”(ポーネグリフ)とは

”情報を持つ石”と”の石のありかを示す石”の2種類がある(巻三十二第301話”我ここに至る”)。
クローバー博士の予想は、空白の100年に連合国(後の世界政府)に敗れることを悟った王国がその思想を未来に託すために残したものがポーネグリフ。

歴史の本文がある場所

  • アラバスタ
  • スカイピア(空島)。「真意を心に口を閉ざせ 我らは歴史を紡ぐ者 大鐘楼の響きと共に」(巻三十二第301話”我ここに至る”)。古代兵器「ポセイドン」のありかを魚人島と示している(巻六十六第649話”タイやヒラメの舞い踊り”)。
  • オハラ。全知の樹の内部(巻四十一第395話”オハラvs世界政府”)。

  • 魚人島、海の森。ジョイボーイによる謝罪文(巻六十四)。魚人島との約束を破った事への”人魚姫”に宛てた謝罪文(巻六十六第649話”タイやヒラメの舞い踊り”)。

  • 場所不明。ニコ・ロビンがバロックワークスに所属する前に見つけたポーネグリフ(巻四十一第398話”宣戦布告”)。内容も不明。

真の歴史の本文(リオ・ポーネグリフ)

情報を持つ歴史の本文を繋げて読むことで”空白の歴史”を埋める一つの文章になるとロビンは考えている(巻三十二第301話”我ここに至る”)。ゴール・D・ロジャーは空島のポーネグリフを最果て、ラフテルへ導いた。

クローバー博士の”空白の100年”に関する仮説

オハラがバスターコールを受ける直前にクローバー博士が五老星に仮説を報告した(巻四十一)。
  • 砕けぬ意思に歴史を刻んだのはメッセージが残るようにするためで、それはポーネグリフを残した者達に明らかに”敵”がいた
  • 空白の100年が開けるとともに世界政府が出来たことを考えると”空白の100年”は世界政府にもみ消された不都合な歴史
  • 今は跡形もない、ある巨大な王国が存在した
  • その王国の”存在”と”思想”が世界政府にとって脅威

インペルダウンにポーネグリフがある?

インペルダウンのLEVEL3にポーネグリフに使われている古代文字が描かれているようなものが見える(巻五十四第530話”地獄へ地獄へ”)。

コブラとポーネグリフ

ネフェルタリ・コブラはポーネグリフについて何を知っていたのか?
ポーネグリフからリオ・ポーネグリフを作り出すことが出来ることをおぼろげながらにも知っていた?
「…聞くが…もしや……!!!語られぬ歴史は…紡ぐ事ができるのか……!!?その記録が”歴史の本文”だと言うのか!!?」(―ならばなぜ我々は―)
巻二十四