文化に関するデマ


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<韓国は恨みの文化だから日本人を恨み続けているというデマ>

韓国の文化論として「恨の文化」という言葉があります。ここでいう「恨」とは日本語の「恨み、怨み」とは別物(違う国なのですから漢字の意味が違うのは当たり前です。)なのですが、ここぞとばかりに差別主義者に利用されているようです。日本語の漢字の恨から連想するものは「不満を他者に向ける」というニュアンスがあるのに対し、韓国の「恨」では、「他人のせいにしない(出来ない)状況の中で感情を自らの内側に向けるニュアンス」があり、他者のせいにし、「逆恨み」するニュアンスはありません。日本語だと、例えば「後悔」、「挫折」、「無念」という言葉に「他人のせいにし、恨む」というニュアンスはないでしょう。なので「韓国は恨の文化なので日本を恨み続ける」というのは間違いになります。

というか、どう考えても人口比のわずかな「在日」に、日本社会の不満の原因を負わせようとしているネトウヨのほうが、「他人のせいにし、逆恨み」しているのが現実でしょう。少数の人間(在日)が日本を牛耳っていてそのせいで自分達が現実で悪いポジションに置かれているとか平気で言いますからね。

 

<火病という韓国特有のぶちぎれる病気があるので韓国人は危険というデマ>

2ちゃんねるなどにおいて、相手を煽る言葉として「火病(ファビョ)るなよww」という言い方がある。火病とは、激怒しぶちぎれる韓国特有の病気であるという認識で、それを「掲示板での煽り言葉」として使っていて、AAもあります。

火病AA1

火病AA2

こういう悪意に満ちたAAが他にもたくさんあるわけですが、火病=ぶちぎれ病というのがそもそもデマです。怒りを表現できず、つまりぶちぎれたりなんかしないからこそ起こるのが火病とされ、鬱火病とも表記されます。「ヒステリー」という言葉が本来の症状から離れて使われるようになった現象にも似ていますが、「火病」については差別感情と悪意がより明確にこめられています。