ULA(ネクストプロローグ編)

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アルティメットライブアリーナ(ULA)とは?

アイドル界最大の祭典にして、最も熱き戦いのステージです。ULAファイナルリーグの優勝を勝ち取った者がアイドル界の頂点、トップアイドルの座に君臨します。
10月開催予定のファイナルリーグまでに、全10回予選リーグが開催されます。
予選リーグを突破することでファイナルリーグの出場権を獲得することができます。
より多くのチームがファイナルリーグ出場権を獲得することで、ULAイベント進行がより有利になります。
ミリオンオールスターズ50人全員の力をあわせてトップアイドルを目指しましょう!



ストーリー

+...
北沢志保 Lv1
P (俺が担当することになったのは、北沢志保という女の子だ)
(この劇場に来ているはずなんだけど。あ、あそこでスマホをいじってる子だな…よし)
こんにちは。君が北沢志保だね。
北沢志保 そうですけど…あなたは?
P 俺は君を担当することになったプロデュ-サ-だ。
北沢志保 プロデュ-サ-…?あぁ…。
P これから俺達はパ-トナ-だ。二人三脚でやっていこう。よろしくな、志保!
北沢志保 あの…あなた、本当に頼りになるんですか…?
P もちろんさ。志保のサポ-トをするのが、俺の役目だ。いくらでも頼ってくれ。
北沢志保 別に頼ることはないと思います。私は自分の力でトップアイドルになるつもりですから。
北沢志保 プロデュ-サ-さんは、自分の仕事だけしていてください。
P (なんだか、大人びた子だな…。う~ん、仲良くなれるだろうか)
北沢志保 あの…もういいですか?そろそろ時間なので、レッスンに行きたいんですけど。
P ちょっと待って!あとひとつだけ聞いてもいいかな。

どうしてアイドルになったんだ?

+...
P 志保はどうしてアイドルになろうと思ったんだ?
北沢志保 自分の力を試してみたかったんです。早く、ひとりで生きられるようになりたくて…。
これで挨拶はすみましたよね。それでは失礼します。
P (北沢志保、かなりク-ルな子みたいだけど、やる気は十分みたいだな)
(よし、志保をトップアイドルにするために、これから頑張ろう…!)

スマホで何をしていたんだ?

+...
P さっきからちらちらスマホを見てるけど、いったい何をしていたんだ?
北沢志保 …それ、仕事に関係ありますか?
P い、いや。ただ、志保のことを、よく知らなきゃと思って…。
北沢志保 そういうの、必要ないです。私、もう行きますから。
P (行ってしまった…。これから少しずつ、仲良くなっていけるといいな)

+...
北沢志保 Lv2
北沢志保 ……。…どうしたらいいんだろう。
P (志保…さっきから考え込んでいるみたいだ。何か悩みがあるのか、聞いてみよう!)
志保、何か困っていることでもあるのか?俺で良ければ、話を聞くぞ!
北沢志保 プロデュ-サ-さん…いえ、大丈夫です。プロデュ-サ-さんは、自分のお仕事をどうぞ。
P いや、志保の話を聞くのは、俺の仕事だ!志保は俺に、仕事をさせてくれないのか?
北沢志保 はぁ。なら、話しても良いですけど…。でも、私ひとりで解決できると思います。
P それはそうだけど、「三人寄れば文殊の知恵」とも言うじゃないか。
ふたりなら、解決が早まるかもしれないしな!
北沢志保 本当に、大したことじゃないです。私には足りない部分が多いというだけで。
P 足りない部分…アイドルとしてか?
北沢志保 はい。歌が得意というわけでもないですし、ダンスはどちらかと言えば苦手な方です。
特別秀でた部分がないので、何か売りになるものを見つけないと、と考えていたんです。

そのままでいいと思う

+...
P ありのままの自分で、いいんじゃないか?素質があるから、スカウトされたんだしな。
時間が経てば、自分の良いところが見えてくると思うんだが…それじゃダメなのか?
北沢志保 ダメだと思うから、考えているんです。…はぁ、やっぱり頼りない感じ。
P うっ…!
北沢志保 話している時間がもったいないので、そろそろレッスンに行きますね。
P あっ…ち、ちょっと待ってくれ、志保!
志保が、他の人より秀でている部分か…。特技はなんだったっけ?
北沢志保 集中力と、記憶力ですけど…。…あ、そうか。
P ん?
北沢志保 …売りがないなら、作ればいいのかも。集中力と記憶力がいかせること…。
P なるほど、そういう手もあるな…!そのふたつなら、演技に役立つんじゃないか?
北沢志保 演技…。
P アイドルの仕事は歌やダンスだけじゃない、いろいろあるからな!
北沢志保 …そうですね。私も、同じ答えです。
やっぱり、プロデュ-サ-さんの助言がなくても問題ありませんでしたね。…失礼します。
P あっ、志保…。
(うーん、まだまだだな…。どうしたら、志保に信頼してもらえるようになるだろう…?)

難しい問題だな

+...
P 確かに、売りになるものがあれば強いが…。今すぐ無理矢理つける必要はないと思うぞ。
北沢志保 …?それ、どういう意味ですか。
P 志保は、スカウトされたんだったよな。
北沢志保 はい。
P 人の目に留まる…つまり、アイドルとしての素質があったってことだ。
だから、焦って探す必要はないんじゃないか?ゆっくり自分と向き合っていけばいいさ。
北沢志保 …べつに、アイドルになるだけなら…簡単になれるんじゃないかと思います。
でもトップアイドルになるのは、簡単じゃない。…きっとそこに行けるのは、一握りです。
…トップアイドルになれないなら、アイドルになる意味がないと思います。
P 志保…。
志保が、他の人より秀でている部分か…。特技はなんだったっけ?
北沢志保 集中力と、記憶力ですけど…。…あ、そうか。
P ん?
北沢志保 …売りがないなら、作ればいいのかも。集中力と記憶力がいかせること…。
P なるほど、そういう手もあるな…!そのふたつなら、演技に役立つんじゃないか?
北沢志保 演技…。
P アイドルの仕事は歌やダンスだけじゃない、いろいろあるからな!
北沢志保 …そうですね。私も、同じ答えです。
やっぱり、プロデュ-サ-さんの助言がなくても問題ありませんでしたね。…失礼します。
P あっ、志保…。
(うーん、まだまだだな…。どうしたら、志保に信頼してもらえるようになるだろう…?)

+...
北沢志保 Lv3
P (ん?志保と社長が話してるなんて珍しいな…何を話してるんだ?)
北沢志保 なるべく笑顔を絶やさないようにですね。でも私、笑顔を作るのが苦手で…。
笑顔も日々の練習が必要、ですか?わかりました。私、頑張ってみます。
P (社長にアドバイスを受けてるのか。真剣に聞いてるな…)
北沢志保 まずは笑顔を意識して、毎日笑顔を作る練習をするのが大切…よし。
P 志保、社長にアドバイスもらえるなんて良かったな!なかなかないことだぞ。
北沢志保 …ちゃんと、できるかな…。
あっ、プロデュ-サ-さん。
P でも、わざわざ社長に聞かなくても俺に相談してくれればいいのに。
北沢志保 …社長は大人ですから。頼りになるので、何でも相談できるんです。
P (俺は、まだ大人のひとりとして認められてないっていうことか…)
(うーん、でも…)
北沢志保 そろそろレッスンの時間ですね。ボ-ッとしてないで、早く行きますよ。

手伝おうか?

+...
P 志保、手伝おうか?その、笑顔の練習…。
北沢志保 練習に付き合うって…プロデュ-サ-さんが、ですか?
P ああ。俺じゃ、社長ほどは頼りにならないかもしれないが…。
何かあればいつでも頼ってくれ。
北沢志保 何も問題はないので大丈夫です。練習も、ひとりでできますし…。
P そ、そうか。
北沢志保 …でも、一応…。ありがとう…ございます。
P (少しだけど、気を許してくれた…のか?)
(志保には志保なりの、大人の定義っていうものがあるんだろうな)
北沢志保 …プロデュ-サ-さんも、早く頼りになるよう頑張ってくださいね。
P あ、ああ。このままじゃ、プロデュ-サ-としてダメだもんな。頑張るよ。
北沢志保 ええ。…足を引っ張らないでくださいね。
もう行きますよ。レッスンに遅れます。
P (志保に大人として認められて信頼してもらうには、長い道のりになりそうだ…)
(少しずつ心を開いてくれるといいんだが。俺も、なるべくこまめに気遣ってあげよう)

心配は必要なさそうだな

+...
P さすが、志保はしっかりしてるな。俺の心配なんて必要なかったかな。
北沢志保 …当然です。ひとりでも大丈夫と何度も言っているじゃないですか。
前にも言いましたけど、私は自分だけの力でトップアイドルになるつもりですから。
P まぁそうだけど…プロデュ-サ-としては、心配くらいはさせてほしいな。
北沢志保 …まぁ…それくらいなら…。
P (志保には志保なりの、大人の定義っていうものがあるんだろうな)
北沢志保 …プロデュ-サ-さんも、早く頼りになるよう頑張ってくださいね。
P あ、ああ。このままじゃ、プロデュ-サ-としてダメだもんな。頑張るよ。
北沢志保 ええ。…足を引っ張らないでくださいね。
もう行きますよ。レッスンに遅れます。
P (志保に大人として認められて信頼してもらうには、長い道のりになりそうだ…)
(少しずつ心を開いてくれるといいんだが。俺も、なるべくこまめに気遣ってあげよう)

+...
北沢志保 Lv4
P (今日は、ダンスの合同レッスンだった。みんな、まずまずの出来だったと思うが…ん?)
北沢志保 ワン、ツ-、スリ-…違う。もう1回…ワン、ツ-…。
P …あれは、志保?もしかして、ひとりで居残り練習してるのか…?
(志保は、ダンスが得意じゃないからな。自分なりに補おうと、一生懸命なんだろうが…)
北沢志保 …そこに、誰かいるの?
P ああ、ごめん。俺だよ。邪魔するつもりじゃなかったんだけど…。
北沢志保 …プロデュ-サ-さん…?合同レッスンなら、もうとっくに終わりましたよ。
P ああ、知ってる。ところで、志保は居残りか?
北沢志保 他に、理由があると思いますか?
P そ、そうだな…すまん。
北沢志保 何か、用ですか?…用があるなら、早く言ってください。
P いや。特別、用事があるというわけじゃ…。
北沢志保 …ハァ。なら、邪魔しないでもらえますか?今、忙しいので。
P (志保、だいぶイライラしてるな…。自主練習、上手くいってないのか?)
ああ、うん。…なら、練習を見ていてもいいか?志保の邪魔はしない。
北沢志保 …見られていると、集中できないんですけど。
P (うーん…レッスンが上手くいかなかったせいか、いつも以上にキツいな。こういうときは…)

そう焦るな

+...
P ええと…そう、焦ることもないんじゃないか?始まったばかりなんだし。
北沢志保 …だから、できないことを認めて、さっさとあきらめろって言うんですか?
P いや、そうじゃないけど…。
北沢志保 実力が足りないなら、練習するしかないじゃないですか。
それともプロデュ-サ-さんは、他に何かいい方法を知ってるんですか?
P 方法…と言われると困るけどな。ダンスなんて、一朝一夕でできるものじゃないし…。
北沢志保 …やっぱり、全然頼りにならない。
P 志保…。
北沢志保 …もういいですか?時間がもったいないので。
P 志保、焦る必要はないぞ。誰だって、最初はできないことばかりなんだ。
それに…すぐにできないからこそ、練習のしがいがあると思わないか?
北沢志保 …プロデュ-サ-さんは、綺麗事ばっかり。
…私には、そんなふうには思えません。
できないことを、笑ってやり過ごせるほうが、おかしいと思います。
私だけ、できないなんて…悔しいもの。
P …志保…。
北沢志保 心配してもらわなくて大丈夫です。練習が済んだら、片付けて帰りますから。
P あっ…志保。
北沢志保 ……。
(バタン)
P (扉を閉められてしまった…)
(真面目で負けず嫌いな志保に、何がしてあげられるだろう…考えないとな…)

お茶でもしないか?

+...
P あまり根を詰めても、ダメな時はあるだろう。すこし、お茶でも飲んで休憩しないか?
北沢志保 そんな時間、あるわけないじゃないですか。
P そうか…気分転換になると思うんだが。
北沢志保 …気分を変えても、ダンスができるようになるわけじゃないですから。
私のダンスレッスンが、うまくいってないから…プロデュ-サ-さんは、気になるんでしょうけど。
私は今、ダンスができるようになりたいんです。他のことがしたいんじゃないです。
P 志保…。
北沢志保 …もういいですか?時間がもったいないので。
P 志保、焦る必要はないぞ。誰だって、最初はできないことばかりなんだ。
それに…すぐにできないからこそ、練習のしがいがあると思わないか?
北沢志保 …プロデュ-サ-さんは、綺麗事ばっかり。
…私には、そんなふうには思えません。
できないことを、笑ってやり過ごせるほうが、おかしいと思います。
私だけ、できないなんて…悔しいもの。
P …志保…。
北沢志保 心配してもらわなくて大丈夫です。練習が済んだら、片付けて帰りますから。
P あっ…志保。
北沢志保 ……。
(バタン)
P (扉を閉められてしまった…)
(真面目で負けず嫌いな志保に、何がしてあげられるだろう…考えないとな…)

+...
北沢志保 Lv5
P これから志保の収録だ。歌とダンスを披露するチャンスだが…やっぱり緊張しているだろうな
志保、喉は渇いてないか?色々そろえてるから、遠慮なく言ってくれ。
北沢志保 プロデュ-サ-さん…。
P どうした?お腹が空いたか?それならコンビニで、何か軽い物でも…。
北沢志保 いいんです。それより、静かにしてください。
P そ、それもそうだな。…すまない。
北沢志保 私、今回の収録で、しっかりと結果を出したいんです。
アイドルとして駆け出しの私が、今、どの程度の存在かということはわかってます。
だからこそ、巡ってきたチャンスを掴んでいきたいんです。
P 志保…。
北沢志保 番組に出られるなんて、今の私には、貴重なチャンスだから…。
今回を逃したら、次があるかもわからないし。
P 次はあるよ。今回望む結果が得られなくても、必ず俺が、その機会を作ってみせる。
そのために俺はここにいるんだから。
北沢志保 そうしてください。…信じてますから。
…本番まで、まだ時間ありますよね?練習に戻ります。
P (緊張をほぐしきれないまま、志保は本番に挑んだ。そして、無事に収録を終え…)
北沢志保 …お疲れさまです。

うまくいったか?

+...
P 本番はどうだった?…うまくいったか?
北沢志保 全然ダメです…。完璧なパフォ-マンスには、ほど遠かったです。
練習では、もっとできていたはなのに…まだまだ足りないものだらけです。
P そうか。それじゃあ、次に向けて気持ちを切り替えていこう。
悩んで立ち止まるより、少しでも前に進んだほうがいい。
北沢志保 …そうですね。終わったことを悔やむより、次の機会に向けて準備をするべきですよね。
それまでに、自分に足りないところを見つけて、直していかないと…。
P ああ、そうだな。
北沢志保 …プロデュ-サ-さん。あの、手伝ってくれますか?自分じゃ、わからないこともあると思うので。
P もちろん!俺はそのためにいるんだから。
北沢志保 ありがとうございます。…よろしくお願いします。
P (志保のためにできることを惜しまずやる、それがプロデュ-サ-の仕事だ)
(どうすればいいのか、ふたりで真剣に考えていこう!)

浮かない顔だな

+...
P …浮かない顔だな。
北沢志保 納得できるパフォ-マンスができませんでしたから…。
今できることは、全てやったつもりなのに…。
P …。
北沢志保 きっと今までのやり方じゃ、ダメなんだと思います…。
もっと…自分の殻を破れるような、色んなことに挑戦していかないと…。
P ああ、いいことだと思うぞ。バックアップは俺に任せてくれ。
北沢志保 プロデュ-サ-さん、まだ時間ありますか?これからのことを…話したいです。
P わかった、それじゃあ事務所に戻ろう。いくらでも付き合うよ。
北沢志保 お願いします…。プロデュ-サ-さん、私、もっと高みを目指してみせますから。
P (それから俺たちは事務所に戻り、今後のことを遅くまで話し合った)
(志保は徐々に変わろうとしている。志保の力になれるよう、俺も努力しないとな)

+...
北沢志保 Lv6
P 志保。今度、演劇の舞台に出演することになってるけど…。
台本、もう読んだか?
北沢志保 はい。覚えましたよ。
P えっ、読んだんじゃなくて覚えた?台本渡したの…さっきなのに?
北沢志保 プロデュ-サ-さんを待っている間に、通しで全部読みました。
その時に、自分のだけじゃなくて、他の役のセリフも頭に入れましたけど…それが、何か?
P す、すごいぞ、それ!誰にでもできることじゃないって…!
これは…志保の持つ可能性だな!
北沢志保 可能性…。そう言われても、実感はあまりありませんけど…。
それが…私の武器になるのなら、これからも伸ばしていきたいと思います。
P うん、うん。
北沢志保 でも、セリフをすぐに覚えられても、肝心の演技がダメだったら意味がありません。
そっちの方も、しっかり鍛えていかないと…。
P そこはやっぱり経験だろうな。
今後、色んな役柄の仕事を取ってくるから、挑戦してみよう。
北沢志保 そうですね…。歌やダンスのように、演技でも、まずはできることを増やさないと。
P ああ!様々なことに挑戦して、志保の可能性をどんどん広げていこう!
北沢志保 はい、よろしくお願いします。
P …っと、そういえば、そろそろいい時間だな。送っていこうか?
北沢志保 いえ、大丈夫です。弟も迎えにいきたいですし。
P 弟さんを?へぇ…仲がいいんだな。
北沢志保 ええ、まあ…。ふたりきりの姉弟ですから…。
母は夜遅くまで働いて…ひとりで私達の生活を支えてくれていますし。
自分達でできることは、自分達でやらないと。
P …。
北沢志保 …少しでも、母を楽にしてあげたいんです。だから…トップにならないと…。

優しいんだな

+...
P 志保は優しいんだな。家族を大切にしてる。
北沢志保 な、なんですかいきなり…。
くだらないこと言わないでくださいっ。
打ち合わせ、もう終わりですよね?なら、今日はもう帰ります。
P ああ、気をつけてな。
北沢志保 …お疲れさまでした。
P (志保に漂うどこか張り詰めたような雰囲気は、家族を思う気持ちからだったのか)
(その健気な思いを叶えてあげられるよう、これからも志保を支えていこう!)

話してくれてありがとう

+...
P 話してくれてありがとう。志保のこと、また少し知ることができたよ。
北沢志保 お礼を言われるようなことじゃありませんよ。
少し話しすぎました…。まだ何かありますか?
P いや、今日はもういいよ。
北沢志保 それじゃ、今日はこれで…。仕事の件、よろしくお願いします。
P (少しずつだけど、志保との距離は近づいている…と思う)
(歩み寄ってくれた信頼に、しっかりと仕事で応えていこう!)


ライブバトル

ネクストプロローグ編開始と共に従来の「合同フェス」から「ライブバトル」に変更。
スキルボイスは以下の2つ
  • それぞれのカードのスキル名(「妥協なき陶芸魂 北沢志保」から未収録)
  • 汎用ボイス(SPスキル毎に(?)新規台詞あり)
SPスキル
北沢志保 ストイックスラッシュ
ミスクールの小手調べ
絶対負けない
ストイックの真骨頂
ホワイト&ルージュ
仮面の下の素顔
スキル発動
(汎用ボイス)
北沢志保 えっ!? そんな……っ
ここからが本番です
じゃ、行きます!
そうですか…
ちょっと!?
ふ~ん
みなさん、聞いて下さい!
楽しんでますか?
気合は十分
言われなくても全力で行きますよ
私ならもっと出来る!
手加減は抜きよ
別に
無駄は嫌いです
力を抜いたりしないわ


アルティメットライブアリーナ(予選)

トップ画面

会話
北上麗花 志保ちゃん!今度、ドライブに行かない!?
北沢志保 れ、麗花さんの運転…正直、こわいです…。

野々原茜 今日の茜ちゃんはチョ-可愛いね!
北沢志保 ふふっ…それ、毎日言ってますね。

箱崎星梨花 麗花さんの声、声量がすごいです!
北上麗花 こうやって練習してるの!ヤッホ-♪

箱崎星梨花 志保さんにジュニオールを紹介したいです!
北沢志保 一度会ってみたいかも。カワイイんだろうな…。

箱崎星梨花 あれ、あれれ…ステ-ジはどこでしたっけ?
野々原茜 わっかんないけど、こっちかな~?

最上静香 麗花さん、最後に一度合わせておきませんか?
北上麗花 はーい♪静香ちゃん、お手柔らかにねっ?

最上静香 志保、私達の強みはチ-ムワ-クよ!頑張ろう!
北沢志保 …そうね。一緒に頑張りましょう。

最上静香 後でナデナデしてあげますから、落ち着いて?
野々原茜 え?モガミンのなでなで!?茜ちゃん高まるぅ~!

最上静香 近くにいい立ち食いうどんのお店があるの。
箱崎星梨花 立って食べるんですか?行ってみたいです!

決意表明

北沢志保
…初めては何事にもつきものですから、まずは自分の力を試してみます。
だけど、予選であろうと、手を抜くつもりはありませんよ。
…一流のアイドルになって自立するためにも、この一歩を大切にしないと…。

入賞時セリフ

北沢志保
ええ、通過できました。でも…まだ最初の一歩にしか過ぎませんから。
今回は、運が良かっただけです。初心を忘れず…、これからも努力します。
だから、その…こ、これからも、よろしくお願いしますね。

予選中盤ストーリー

予選中盤ストーリー
野々原茜 ねえねえプロちゃんプロちゃん!茜ちゃんの勝つトコ見てた?華麗だったでしょ!カワいかったでしょ~!
北上麗花 うんっ、私愛用のピッケル「ピッくん2」みたいでかわいかったよ!ガツンとなんでも砕いちゃう感じ♪
北沢志保 麗花さん…なんの話をしてるんですか?まあ、別にいいですけど…。
とりあえず、ここまで勝ち残れてよかったです。けど私、まだ上に行けるはずだと思ってますから。
北上麗花 わぁ、志保ちゃん、頼もしい!じゃあじゃあ、私も胸を張って頑張るね!えっへん♪
野々原茜 よく言ったよ、ふたりともー!でも1番目立つのは茜ちゃんね!オイシイとこは残しといてね!…ね!?


アルティメットライブアリーナ ファイナルリーグ

イベント開始

イベント開始
北沢志保 ついに、ファイナルリ-グですね。出場するからには、負けるつもりはありません。優勝目指します。
最上静香 ええ。今まで積み重ねてきたレッスンの成果を、見せる時だわ。私達で、最高のステ-ジにしましょう!
野々原茜 カタい!カタすぎだよモガミン、しほりん!ホラホラ、もっと笑って!みんな、茜ちゃんのエンジェルスマイルを見習お~!
箱崎星梨花 茜さんのマネですね、わかりました!…にこー!麗花さん、どうですか?わたし、上手にできてますか?
北上麗花 うん、とっても上手だよ星梨花ちゃん!すっごくカワイイ♪みんな、ファイナルリ-グもニコニコで頑張ろうね♪

イベントエリア「準決勝」

北沢志保
ついに…ここまで来ましたね。
緊張ですか?してないと言えばウソになりますが…でも、絶対に負けられない。
…プロデューサーさん、今だけ…頼っても、いいですか?

イベントエリア「決勝」

最終ステージ直前
最上静香 玲音さん、すごいオ-ラだった…。弱気になっちゃダメだけど…私達、本当に勝てるのかしら?
箱崎星梨花 はい…。玲音さんと同じ舞台に立つと思っただけで、なんだか胸がドキドキしてきちゃいます…。
北沢志保 …それでも、トップアイドルになるのは私達…でしょ?だったら誰が相手でも、負けてなんていられないわ。
野々原茜 うむ!それにレオポンがどんなスゴいアイドルでも、茜ちゃんのほうが更にスゴい!みんな、安心していいよ☆
北上麗花 みんな、笑顔を忘れちゃダメだよ♪深呼吸して、リラックスしようね。ス-、ハ-…はい、ご一緒に♪…ス-、ハ-…。

入賞

北沢志保
少し喜び過ぎじゃないですか?大人なら、冷静さを失うべきじゃないと思いますよ。
私が冷静なのは…、これがスタート地点でしかないからです。
それに、全力を出し切った結果ですから当然と言えば、当然のことです。
でも、その…プロデューサーさんに頼ってみて良かったって、思います…。
…に、にやけてなんていません!ちょっとは…私も嬉しいですけど…。

ED

ED
野々原茜 みんな、お疲れだよ~!超頑張ったごほうびに、茜ちゃんの頭を、ナデナデさせてしんぜよー!
北上麗花 あっ、いいないいな♪じゃあ私が茜ちゃんの頭をなでるから、志保ちゃん、私の頭をなでて?
北沢志保 ど、どうして私がそんなことを…。って、ふ、ふたりとも!頭を突きつけてこないでください!
箱崎星梨花 わぁ、みんなでナデナデですね!ちょっと、うらやましいです…あの、わたしも参加していいですか?
最上静香 え?な、なら私も参加しようかな…なんだか変な光景だけど、お互いを称え合うと思えば…うん。



NP編ありがとうキャンペーン

ショートストーリー
箱崎星梨花 麗花さん!この前教えてもらった発声練習、やってみたんですけど、わたし、上手にできなくて…。
北上麗花 発声練習…?あっ、ヤッホ-♪のことだね!う~ん、そっか~。山頂で叫ぶと、気持ちいいんだけどな~。
野々原茜 なら、実際に山に行って練習するのはどうかニャ?山は空気が気持ちいいしね!イ-ヤッホォオオオオー!
北沢志保 茜さん、そんな簡単に…だいたい、山ってどこに行くんですか?移動するのだって、電車とか車とか…。
最上静香 れ、麗花さんだけが運転じゃ疲れちゃいますし、プロデュ-サ-も誘ってみませんか?これもレッスンですし!
北上麗花 わぁ、登山とドライブがいっぺんにできるなんてステキだね♪とっざん、とっざん~♪楽しいドライブ~♪