映画沢さん

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2014年1月25日に公開された映画「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!」 について、
雨天さんが各所で述べたもの、関係者が北沢さんについて語ったものを抜粋したものです。


2013年

2014年

2015年



11月30日 雑誌「メガミマガジン Vol.164」

ミリオンのキャラを描写する上で気を付けた事は?
高橋 脚本に参加した当初はゲームのミリオンが製作途中だった。
いくつかサンプルボイスの台詞が資料としてあったので、それらを元にキャラの雰囲気を想像しながら書いた。
その後随時送られてくる新情報を自分の知識の中でアップデートしていく感じで、ゲームが開始されてからはそれに合わせる形で製作した。
書いていていく中で気に入ったキャラはいますか?
高橋 可奈ですかね。(略)
また、志保は、本来そんなに目立つキャラではなかったのですが、脚本を書いて行く内に主張してきました。
個性豊かな性格を高橋さんの方でシナリオに盛くんだんですね。
高橋 「可奈らしく」とか「志保らしく」とか、ゲームの新台詞がアップデートされるに従って手を加えたりとかしました。
後は絵コンテで盛ってもらったところも多分にありますね。
福島 コンテ段階ではミリオンの情報もそれなりにあって、この子はこれが好きなんだとか、この子ってこういう特徴があるんだとか、
ある程度見え始めていた状態だったので。例えば志保とかはミリオンのカードと同じケータイを持っているとか、
絵柄で出しているものは合わせたりしています。高橋さんにはそのピースがちょっとずつある内から拾って書いてもらっていました。

アイマスの印象・魅力は?
雨天 「アイマス」は個性的なアイドルが色々な経験をしていく所で成長していく様子に、元気をもらえたり、
頑張ろうと思える所が魅力だと思います。また、ライブで声優さんを通して、今まで応援してきたアイドルと
ひとつの空間を作れるのも大きな魅力です!
劇場版アイマスのアフレコの感想
雨天 劇場版の収録は緊張と不安でいっぱいでしたが、先輩方が温かく迎えてくださったので、良い緊張で臨めました。
志保さんは自分と似ているところはあまりないと思っていたのですが、劇場版でその思いが180度変わりました。
特に好きなアイマスの楽曲は?
雨天 好きな曲はあずささんの「隣に…」と千早さんの「約束」。
ミリオンライブの曲では志保さんの曲以外だと所恵美ちゃんの「アフタースクールパーリータイム」をよく聴きます!



12月6日 ラジオ「アイマスタジオ(第140回)」

収録時のエピソード等は?(放送前の為ネタバレなし)
雨天 私も(もちょと同じく)ドキンちょしてたんですけど……、すごい緊張してて硬直してたんですけど、
繪里子さんとミンゴスさんが、席開けて下さって「ここおいでよ」とか言って下さって、
それで緊張が溶けたりとかして、実際ちゃんとマイクにも入れたのはお二人のお陰です……。
今井 映画を経て違うものが見えたりした?
雨天 志保さんへの想いというか……印象が全く変わりました。
今まではわりと……志保さんはストイックで自信もあって、堂々としてたりで、
私はもう見習うばかりだなと思ってて……。だから私は「志保さん」と呼んでいるんですけど。
だけど映画でこう……色々あったじゃないですか?それを台詞として喋っていて、「あぁ……すごい似てる!……似てたんだな」って思いました。
(今までは)凄いなぁって思うばっかり、まずそれが来ちゃったので……、
でも映画で実際に動いてる志保さんに台詞を乗せることで「この娘私と似てるなぁ」とすごい思って……。
それからは、さらに距離が近くなった気がして……。
今井 またじゃあ、早く映画公開してもらって、天ちゃんが演じる新しい志保を見てみたいし……、もちょは変わらないよね?
もちょ えっ、えっ、え、え?(o・∇・o)




1月10日 雑誌「月刊ニュータイプ2月号」

アフレコを通して改めてキャラクターにどんな印象を持った?
芯の強い、しっかりとした子だと改めて思った。
でもその中にもまだ本人の気付かない幼さがあったりして、台本を初めて読んだ時はハラハラしました。
普段はあまり他人を寄せ付けずひとりでいることの多い志保さんですが、それは人一倍頑張り屋さんでまじめだからこそだったりと、アフレコを通して志保さんの新たな魅力を知ることができました。
先輩キャラにあたる765プロを演じたキャストの方たちに対して、どんな印象を受けた?
本当に皆さん温かい方々で緊張しすぎず収録を終えることが出来ました。
緊張で固まってる私達に先輩方の方から話しかけてくださったり、出番が多いシーンではマイクに入りやすい席を空けてくださったりお菓子を勧めてくだださったて、アイマスのキャストの一員として受け入れて頂けている感じがして、とても嬉しかったです。
765プロの先輩アイドルの中で一番気に入ったキャラクターは?
天海春香さん
常に周りを見て気を配っていて、本当にいい子だなと純粋に思いました。責任感の強さやメンバーの事を本気で考えて心配する優しさが始終伝わって来てとても素敵でした。
また、春香さんを演じられている中村さんの後ろ姿からも春香さんの様々な思いが伝わって来て、それも非常に印象的でした。
自分が感じた作品のテーマを一言で表すと?
結束
765プロの先輩方の結束力は言うまでもなく、新たに加わったミリオンのメンバーも、そんな強い信頼関係で結束した先輩方に支えられたり教わったりして徐々に成長し結束していく姿がとても感動的でした。
それぞれにそれぞれの個性や考え方がある中で、ぶつかったりしながらも少しずつひとつにまとまっていく様が描かれた映画だと思いました。
プロデューサーにメッセージを
ミリオンのメンバーが動きます!! それぞれ個性全開ながら、新たな一面も見られるお話だと思います。
ドキドキしたり、ハラハラしたり、最後には暖かい気持ちになったり、一秒も目が話せない映画です!
私の演じる志保さんも、話が進んで行く上で重要な役なので、応援してくださっているプロデューサーさんには絶対に見ていただきたいです!





1月25日「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ」公開日!



1月25日 パンフレット「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ」

パンフ

可奈と志保の関係性とドラマは、TVシリーズの春香と千早の関係を入れ替えた対称形の様に思えます。
ゴリ
監督
そうですね。TVシリーズからの流れも組みつつ、新しい組み合わせを加えて、そのあたりが重なって見えるように作っています。
765のアイドルたちはずっと一緒に進んできた歴史があって、TVシリーズも経験しての強さがあると思うんです。
新しく入ってきた新人の子たちにはアイドルの卵の集団としての脆さみたいなものがあって。
まだ自信のない新人たちが765プロの子たちと交流の中で成長する姿という形で描いた場合はどう見えるか……
それを考えて構図を作っています。

ドラマ的には可奈と志保に集約されていく構図でした。
演出
高雄
いわゆるできない組とできる組の極端なところを代弁してもらった感じですね。
今まで志保のように、765プロ的な価値観に内部からつっかかってくる子はあまりいなかったので、そういう所ではすごく面白かったですね。
志保は自分の中に譲れない部分があって、やはり年も若いので子供の頑なさみたいなところもあるんです。
大人びた風貌だけど、家庭の環境とか色々あって。そういう頑なさが最後少し和らいでいくところは描いていて楽しかったです。
志保が嫌な子に見えてもいけないのは難しいバランスだったと思います。
演出
高雄
嫌味を言っているわけではなくて、彼女にも譲れないところがあるだけなんです。
志保は間違っていないんですよ。春香は間違っていないし、志保もまちがってはいない。どちらも正しい中で、
765プロがどう進んでいって欲しいかという願いの話なです。正解がひとつある話ではないことをどう伝えられるか。
それでもアリーナライブという目標に向けて進むには、ひとつを選ばなければならないという話でした。
志保を中心とした反発がエスカレートしそうになった所で、伊織場ビシッと釘を刺したのは印象的でした
演出
高雄
伊織はすごくありがたい存在でしたね。(略)

ご自身の演じるキャラの魅力は?
雨天 他人をあまり寄せ付けず、一見クールに見えますが、実は情熱を燃やしている芯の強い女の子です。
だんだんと心を開いてくると見せてくれる、普段とギャップのある可愛さも志保さんの魅力だと思います。
尊敬するor好きな765の先輩キャラクターは?
雨天 千早さんです。
どこか似ている感じのする千早さんは、志保さんにとっても特別な先輩だと思いますし、
LTP04のドラマパートを聞くと、千早さんも志保さんに何か抱く思いがあるのかなと思います。
千早さんの強さや、多くを語らないながらもしっかりと周りを見ているところは本当に素敵だなと思います。
プロデューサーさんへメッセージをどうぞ
雨天 北沢志保という役に決まりアイマスの一員になってから、キャラソンの収録やライブ、劇場版の収録など
初めてのことを沢山経験させて頂き、そういう意味でも私にとって深い思い入れのある特別な作品です。

役に決まった時から、だんだんと志保さんを知って行き、志保さんと色々なことを乗り越えていく内に、
志保さんという存在が私の中でどんどん強くなって行きました。私自身はとても弱いけれど、志保さんの強さを借りることで頑張れる、
今では運命共同体の様な感じです。
きっと来年もまた、志保さんと様々な事に挑戦していくと思いますが、志保さんと一緒なら乗り越えられる気がしています。
志保さんに出会う事が出来て、アイマスに関わる事が出来て本当に良かったです。これからも志保さんと一緒に、
大好きなアイマスというコンテンツを少しでも盛り上げていけたらな、と思います!




1月25日 ブログ「輝きの向こう側へ」

雨天さんブログ「輝きの向こう側へ」:http://ameblo.jp/amamiyasorablog/entry-11757792009.html




1月30日 雑誌「メガミマガジン Vol166」

中村 他のミリオンスターズの子も、みんな違った面が見えて驚いたな。
木戸 そうですね。望月杏奈ちゃんは人見知りっぽいところとかあったりとか、北沢志保ちゃんがツンツンしていたりとか。
中村 私は、志保ちゃんに共感したなあ。
志保ちゃんのより高みを目指していたいという気持ちはすごく分かるんですよ。
実際に私も「アイドルマスター」を通じてステージを経験していく上で、その気持ちがどんどん大きくなっていったんです。
木戸 そうなんですね……。
中村 志保ちゃんはある種の高いプロ意識を持っているんだなって。でも、それだけじゃダメなですよね。
やっぱり人に愛される存在にならないといけなくて。それこそ、可奈ちゃんが持っている「くじけない気持ち」も大切だから。
あと、先に名前の出た二人以外にも横山奈緒ちゃんの明るさ、箱崎星梨花ちゃんのひたむきさ、七尾百合子ちゃんの真面目さ
……実は佐竹美奈子ちゃんが一番のお姉さんだったり、ミリオンスターズはみんな必要で、一人だけでは何も出来ないから、みんなで頑張るしかない。
だから、ミリオンスターズはすごく良いバランスのチームなんだなって思いました。




2月10日 ラジオ「THE IDOLM@STER STATION!!+(46回)」

ディレ1
バックダンサー組を何人出すのかは、作画が大変なので本当はもっと少なかった(五人)
年齢は気にしていた年下14~15歳、ヌルい現場だと言わせる娘も欲しい→志保



2月12日 ラジオ「TRYangle harmony」

難しかったことは?
映画の中だと志保さんは悪者というか、後輩なのにちょっとキツイ言葉を言うから、
志保さんが嫌な感じに映ったらそれは嫌だなって思ったし、それは違うなって思ってた。
志保さんには志保さんの信念があって、ただそれを上手く表現できないだけだから、悪者になりすぎず志保さんの中のアツい気持ちがあって、そう言っちゃうのを頑張って表現しました。




2月16日 舞台挨拶「ユナイテッド・シネマ豊洲①」

映画を見た感想は?
緊張して見ていた。
志保さんは台詞が多かったからとても不安だった。

(映画を)見ていく内に皆の成長が見れて楽しかった。
最後のライブは感動した。
台本を受け取った時思ったこと
台本を見た時ビックリした。
また志保さんが何か言ってる!凄いこと言ってるっ!!
アフレコに向かう際の姿勢
志保さんの持ってるアツい気持ちを、一生懸命な気持ちを伝えきれる様に全力を出したいと思った。
志保さんは悪意に満ち溢れてるわけではないんです!
彼女は彼女なりの想いがあって、一生懸命で、でも一言多かったり突っかかったりして……
実際に動いてる自分のキャラクターを見てどう思った?
あまりビックリしなかった。今までも見ていたかのような自然さが……
「あ、志保さんだな~」みたいな感じで。
一人でスマフォいじってる場面がありましたが…
映画でも志保さんだな~って
最後に一言
温かく(舞台挨拶を)迎えて頂きありがとうございました。
あ、青のサイリウムも……お気遣いありがとうございます。

映画、とても不安でした。
志保さんの事を嫌いになったんじゃないかと……自分のせいで志保さんの想いが、アツさが伝わらないかもと本当に不安でした。

志保さんと……おまけ程度でいいので私も応援よろしくお願いします。




2月16日 舞台挨拶「ユナイテッド・シネマ豊洲②」

志保の好きなシーン漢字2文字で表すと?
微笑(ラスト付近の春香に謝るシーンと笑顔の場面?)




2月16日 舞台挨拶「新宿バルト9」

映画の北沢志保について
雨天 志保の事を敬意を持って「さん」付けしている。
その上で今回劇場版を通して、志保さんにも自分と同じ焦りや不安がある事を知り共感できる部分があることが嬉しかった。
そんな志保さんの弱い部分を見つつも、強くて頼もしい彼女を「志保さん」と呼んでいきたい。
ゆまさん いつか雨宮さん自身が輝いて、志保、と呼べる日が来ると期待してもいいですか?
雨天 頑張ります
SSA6日前の気持ちは?
雨天 ……。怖いです。怖い……
ゆま 雨宮さんを応援してくれる人、拍手をお願いします。
雨天 (たくさんの拍手・歓声・サイリウムを観て)うわー!
なんす 泣いちゃったよ




2月27日 ブログ「舞台挨拶」

雨天さんブログ「舞台挨拶」:http://ameblo.jp/amamiyasorablog/entry-11774473177.html




5月9日 ラジオ「アイマスタジオ(第161回)

バックダンサーのメンツはいつ頃に決まった?
監督 ある程度初期には決まってました。シナリオに入る段階ある程度で顔とキャラが見えないと組めないっていう事で。
最初はもうちょっとモブでも良いかなって話もあったんですけど、入れるからにはそれなりにキャラ立ちも分かんないといけど…
全員が全員ミリオンを知ってるわけじゃないし、パッと見である程度分かる分量。
濃いキャラはそのキャラが出てない事にストレスが出るし、それを掘り下げてると映画一本終わっちゃうし。
今井 志保とかも掘り下げればもっと違う面が出てくるけど、今回はこの役割、この役割って感じですよね
監督 あと映画作成とゲームが同時進行で。ざっくりとしたキャラ絵とキャラ付けから選ばなきゃならなかった。
信号組を入れなかった理由
監督 メイン三人やっちゃうと、765メインとミリオンメインという構図が出来過ぎてしまう。
悪魔で後輩という固まりで見て欲しかった。
見た目が派手だったり、765プロよりお姉さんが出てくるのも「後輩」というイメージが無くなってしまう。
ミリオンを入れているが765プロの話なので、後輩であり、新しいTVになかった要素、それに叶った選出。
ビジュアルであったり、年齢、というのが今の形になった
今井 やよい、雪穂系譜が多いですよね。
芯は本当はあるけどまだ自分に自身が持てない。弱い所が出て来ちゃう子が選出された気がします。
監督 そうですね。
(仲略)
パラレルなのでしんどかった。ホントは志保もこういう面もあるんだよ!っていうのを魅せたいんですけど、
二時間のドラマで、765プロのドラマの中でパッと見て分かりやすいキャラ付けであったりとかやらざるを得なかった。
その中でもやっぱり説得力を出したいし、いいところを出したいな、と思った。




5月15日 ニュースサイト「劇場版BD/DVD発売決定の今だから話せた制作裏話や劇中での演出意図」

北沢志保は正論を押し通す一匹狼のスタイルでした。
言葉や行動は厳しいものがありましたが、その反面、緊張で震えてるなど弱い面もあったように見えました。
監督 志保は憎まれ役に見えてはいますが、ダンサー組の中では理路整然として道理にかなっていることを言う、ある意味いちばん正しいことを言っている人間です。志保自身も新人であるし弱さを抱えている子ですが、その中でも自分を奮い立たせ、先輩に物申したり。

ただ、志保のその考えは経験を伴っていなくて、アリーナに入った時には、1人だけではステージを支えられない、重圧に耐えられない恐怖を覚えます。大事なのは他の人との力であったり、支えあうこと、高め合う仲間ということで、それを765プロから肌感覚として感じてもらう、というのが志保の大きな役割でした。

これはTVアニメ版の千早も少し似たような構図ではあったのですが、劇場版では新人からの構図として追体験してほしい。765プロに触れることによってアイマスの世界観がもつ“765イズム”を表現できるといいなと。それが映画の狙いで、志保はその一端を担ってくれてよく頑張ってくれたと感謝しています。

誤解されやすいキャラだけに、志保が単なる嫌なキャラに見えないようできるだけ気をつかいました。
最後に、もう1人だけキーキャラを挙げるとしたら伊織でしょうか。
志保に対して理解を示しつつ諌める伊織。志保の気持ちを伊織が受け止めて、伊織が春香を奮い立たせるというシーンがありました。
伊織にとって新人や、リーダーとしての春香はどう映っていたのでしょうか。
監督 伊織は実はそうとうヤキモキしていたかと(笑)。リーダーに春香が選ばれたことも悔しいと思っただろうし、口を出したいこともあっただろうと。それは伊織だけがそう思っていることではなくて、765プロ全員にそれぞれ考え方、見守り方はあるんだと思うんです、カメラを振っていないだけで。春香に厳しい言葉を向けられるのもある種の信頼ですよね。悩んでもちゃんと春香は答えを持ってくると信じてるっていう。 そういう部分で自分が正しいこと思ったことを怖れず言える志保に対して、伊織は共感したんだと思っています。




5月29日 ニュースサイト「舞台挨拶で振り返る劇場版」

マイナビニュース:http://news.mynavi.jp/articles/2014/05/29/idolmaster/
公開初日プレミアム舞台挨拶「9時50分上映終了後」と「13時30分回上映前」両方の回の詳細な内容を合わせた特別版レポート
沼倉愛美
作品の個人的な見どころとしては、「志保ちゃんの立ち位置や素直になれないところが、見ているうちに愛おしくなっちゃいました」と『ミリオンライブ!』の北沢志保の名前を挙げていた。




6月13日 公式サイト「私と劇場版アイドルマスター(第5回)」

第5回目は、北沢志保役の雨宮天さんからのメッセージです。
今後も引き続き公開してまいりますので、どうぞお楽しみに!
公式サイトhttp://www.idolmaster-anime.jp/news/#news30678
★私と劇場版アイドルマスター
第5回 雨宮天さん(北沢志保役)
初めて台本を読んだ時、私はとても不安になりました。
志保さんはストイックで、強い意志を持っている子です。
しかしまだ年齢が14歳ということもあり、それを上手く相手に伝えることが出来ないため、私がちゃんと志保さんの気持ちを表現出来ないと誤解されてしまうのではないかと思ったからです。
そんな不安と緊張でいっぱいのまま収録現場に向かいましたが、現場では先輩方が優しく迎えて下さり、そのお陰でいい緊張感で臨むことができました。
どこまで志保さんの気持ちを表現出来たかは分かりませんが、台詞以外の部分でも、キャラクターの心情が大切に描かれているので、そういった細かな部分にも注目してみて下さい。
アイマスの一員としてこうして劇場版に出演することが出来て本当に嬉しかったです。
これからも志保さんと共に成長していけたらと思いますので、宜しくお願いします!!




9月1日 雑誌「IM@S Febri」

まなマスのキャラデザラフ収録




9月15日 雑誌「月間HMV10月号」

HMV×THE IDOLM@SUTERスペシャルインタビュー!
矢吹可奈役木戸衣吹さんと北沢志保役雨宮天さんに、いろいろ質問してみました!
本作品に参加が決まった時の気持ち、アフレコに込めた思い、そして完成した本編をご覧になっての感想を教えて下さい。
映画のアフレコは初めてだったので、とても驚き、嬉しい反面不安もありました。アフレコの時は、志保さんが悪者として見られてしまわないように台詞の言い方を一生懸命考えました。完成したものを見た時は、最初は自分の台詞が近付く度にドキドキしていましたが、だんだん入り込んでいき最後には!んどうしていました。
演じられたキャラクターの魅力はどこですか?
劇場版を通して知った新たな一面や成長を感じた点などは?
志保さんの魅力は常に本気で芯の強いところ。ただ、それを上手く伝えられず人とぶつかってしまう時もあるのですが、劇場版では仲間の大切さや絆を学んで成長したのではないかと思います。
キャラクターを演じるうえで、最も気を付けたシーン、苦労したシーンは?
また、お気に入りのシーンを教えて下さい。
終盤の春香さんに謝るシーンです。志保さんは嫌な子ではなく、ただ真っ直ぐで、自分の気持ちを上手に伝える方法が分からないだけ。でもこのシーンでの台詞や表情につくアドリブに心がなければ誤解されてしまうかもしれないと思ったので……。とても素敵で、私自身が大好きなシーンでもあったので特に気を遣いました。
アフレコ現場はどんな感じでしたか?
先輩方がとてもあたたかく、和気あいあいとしていました。中村さんと今井さんがマイクに入りやすい席を譲って下さったり、原さんとお水の話をさせて頂いたり、滝田さんにお菓子を勧めて頂いたり……。居心地の良い現場にして下さった先輩方にとても感謝しています。
これまで参加した中で印象に残っているライブは?
また、レッスンの雰囲気など、劇場版アイドルマスターとリンクする点、共感する点などはりましたか?
さいたまスーパーアリーナでのライブはとても心に残っています。私も志保さんと同様にダンスが苦手なので、劇場版の中に志保さんが少し遅れてダンスするシーンがありましたが、まさにあんな感じだったのではないかと思います(笑)。そして「M@STERPICE」を歌った時は、楽しさと、色々なものを乗り越えた達成感のようなものに満ち溢れて、劇場版での彼女たちのような表情をしていたのではないかと思います。
映画公開中の舞台挨拶での思い出や印象に残っていることは?
実は当日に突然高熱を出して身体中痛かったので、それをよく覚えています(笑)。あとはさいたまスーパーアリーナでのライブについて不安を口にした時にお客さんの反応が優しくて涙ぐんでしまったこと。
最後に、Blu-ray、DVDの発売を楽しみにしているプロデューサーさんたちへメッセージをお願いします!
きっと観る度に新しい発見があり、アイドルたちに引き込まれていくと思います。ライブ前などに観ればライブをより楽しめると思いますので、好きなシーンを見つけたり、実際のライブと重ね合わせて楽しんで頂きたいです。志保さんのことも、これからよろしくお願いします!




10月18日 円盤「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!」

公式サイト:http://www.idolmaster-anime.jp/bd-dvd/
ムック本やオーディオコメンタリー等、一部抜粋
「ムック本」
劇場版アイマスで気に入ってるシーンやおすすめシーン等を教えて下さい
最後の方のシーンで、志保さんがはるかさんに誤り、笑顔を向けて去るところが好きです。
春香さんの包容力と、志保さんの素直さ、そして二人の先輩後輩としてのいい関係が書かれているように感じます。
もし作中のキャラクターのような立場に置かれて、
練習や仲間との関係がうまくいかない時、自分ならどうしますか?
私は人をまとめたりするタイプではないので、きっと一人で自分の練習に打ち込むと思います(笑)
実際のイベントやライブで765プロの先輩たちと協力して、印象だったことは?
SSAライブの時に私が緊張していると声を掛けて下さったり、気さくにお話して下さったことをよく覚えています。
人によって掛けて下さる言葉は違えど、どの言葉も本当に励みになりました。
そのお陰で大分緊張がほぐれ、本番は程よい緊張感で挑めたと思います。
765プロ&バックダンサーのアリーナライブが全曲描かれるとしたら、
この先輩と一緒にこんな曲を歌ってみたい、踊ってみたい、を教えて下さい。
前から志保さんは千早さんと似ている部分があるな、と思っていて、きっといい先輩後輩の関係なんだろうと思っていたので、
千早さんと一緒に歌って欲しいです。
「目が逢う瞬間」などの格好いい曲を歌う二人が見たいです!
BD・DVDを購入して頂いた皆様へのメッセージをお願いします
見れば見るほど新たな発見がある作品だと思います。二回目以降は、細かなキャラクターの表情にも注目して見ていただきたいです。
私はこの映画を通して、より志保さんとの距離が近くなったように感じましたし、今まで以上に志保さんを好きになりました。
志保さんは誤解されやすい部分があると思うのですが、最後にはみなさんも志保さんの事を今まで以上に好きになってくれたら、
私はとても幸せです。






2月15日 イベント「劇場版アイマス打ち上げパーティー」

開演の挨拶

立ち位置:中村・みっく・ミンゴス・雨天さん・くぎゅ・ナンス・はらみ
雨宮天
みなさんこんばんわ、北沢志保役の雨宮天と申します。
今回の映画では、志保さんがああいう台詞やかき乱す役だったのでとても緊張していたのですが、今日は打ち上げパーティということですので盛り上がって行きましょう!

パネルクイズ

席の位置
バネP、木戸くん
みっく、雨天さん
  • 劇中、バックダンサー組の自己紹介時の絵コンテ
 北沢さんのディレクション「クールに」
  • 木戸くんと雨天さんのハイタッチ

終わりの挨拶

雨宮天
今日はありがとうございました。(これまでの歴史と10th決定の)映像を見て、
先輩たちは10周年というとても長い歴史を歩んで行ったのだと。
そしてそのアイドルマスターというコンテンツに北沢志保という役で参加できたのはとてもありがたいことだと思っています。
さらに広がっていく中でその一員として、ビビリなんですが、志保さんと一緒に頑張って行きたいと思います。







2月17日 ブログ「アイマス打ち上げパーティ」

こんにちは、雨宮天です。

昨日は、ZeppTokyoにて開催された、THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!打ち上げパーティーに参加させて頂きました。
打ち上げということでステージもパーティ風で、乾杯から始まり、一本締めで終わりました。
途中余興としてクイズ、朗読劇、記念VTR、ライブがあり、豪華な打ち上げでした!
お越し下さったプロデューサーの皆様、楽しんで頂けましたでしょうか?

VTRでは10周年を迎えたアイマスの今までと、次の舞台の発表がされましたね。
先輩方やスタッフの皆様、沢山のプロデューサーさん達の力で作り上げられてきたアイドルマスターの一員になれたことへの喜びと責任を強く感じました。
仲間入りさせて頂いてからまだ少ししか経っていませんが、今の時点で、既に多くの大切な経験をさせて頂きました。
どんどん大きくなり、前へ前へと進み続けるアイドルマスター、その一員として遅れを取らぬよう、怖がりつつも頑張っていきたいと思います。
まずは4月のミリオン2ndライブですね!
もう時間が無いんです!!とならぬようそろそろ練習を始めなければ!
不安も大きいですが、大事な一歩、全力のステージをお届けします!!
これからもアイドルマスター、そして志保さんの応援、よろしくお願いします!!

それでは。