ガンダムAGE-2

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正式名称:AGE-2 パイロット:アセム・アスノ
コスト:2500  耐久力:720  変形:○  換装:○
※各形態の武装、コンボ、および立ち回りに関しては下記個別ページにて。
ガンダムAGE-2 ノーマル ダブルバレット

【更新履歴】新着3件
14/03/04 新規作成

解説&攻略

『機動戦士ガンダムAGE』第2部「アセム編」より主人公機が参戦。パイロットはアセム・アスノ。
可変機でありながら換装できるという珍しい機体。
変形やアメキャンを駆使して戦うノーマルと、メアキャンやゲロビ、巨大ビームサーベルで戦うダブルバレット(以下DB)の2種類のウェアを持つ。
最初の出撃時および再出撃時にはノーマルで換装はいつでも可能。

AGE-2は換装機でありながら、両形態に一般的なBRを搭載しているのが特徴である。
両形態の固有武装のリロードは形態を問わず行われていることもあり、実質BRは13発で1,5秒リロードと回転率は最高に良く、継戦能力そのものは高め。
しかし、単発で高威力な武装や即ダウンを取れる射撃は持っておらず、武装だけを見ると2000万能機にも劣る。
優秀なサブのアシストキャンセルを駆使しながら戦線を維持しつつ、相方との連携を他機体以上に意識する必要がある。

両ウェアの特徴をしっかりと把握し状況に応じて臨機応変に戦えれば、Xラウンダーをも超えるスーパーパイロットになれるだろう。
覚醒SEはフリットの物(Xラウンダー能力発動音)とは違い通常の物。父や息子と違い彼には特殊な能力がない、という設定の原作再現。

勝利ポーズは3種類
ノーマル形態:ハイパードッズライフルを構える、所謂AGE-2立ち。
ノーマル形態且つアシスト呼び出し時:GバウンサーとAGE-2が左右から現れてポーズ。
ダブルバレット時:ツインドッズキャノンをパージしつつ、四刀流で仁王立ち。

相方がAGE-2の時にアシストの勝利ポーズになった場合、画面右奥からフェードインしてくるAGE-2が見える。
VSコンクエストの小隊内でAGE-2を分身にしている人が居たら、僚機に設定してみるといいだろう。

キャンセルルート

ノーマル時
・メイン→特射、特格
・サブ→メイン
・特格(変形完了直後から)→変形特射、変形特格、変形格闘
  • 変形時メイン→サブ、特射、N,前格闘、特殊格闘
ダブルバレット
・メイン→特射、サブ、特格
  • 変形時メイン→特射、特格
  • 変形サブ→特格
両形態
・特射→両サブ
  • 変形特殊射撃→MS形態の特殊格闘

戦術

2種類の形態を持っているが、基本的にはどちらも射撃戦が主体となる。
メイン射撃となるビームの弾数を共有していないため、換装を挟むことにより惜しみなく射線が張れる。
両形態とも一定水準の射撃と格闘は揃えており、サブ以外の武装は共有されておらず常にリロードされている。

豊富な弾数を活かすため、換装を挟みつつBRの応酬がどちらの形態においても基本だろうか。
とはいえ中距離での射撃戦を主軸に考えた場合、アメキャンの出来るノーマル状態が主となる。
至近距離での自衛・遠距離での攻撃は、DBの方が対処しやすく優れているといえるだろう。
簡単にいえば、DB>ノーマル>DBの順に適性距離が近くなる。
機動力を活かしてヒット&アウェイするも良し、とにかく自分のやりやすい間合いを維持したい。

見られていない場合や、相方の耐久が少ない場合はノーマル時特格による変形により一気に距離を詰めることが出来る。
しかし近距離での強力な択を持っていないので、その後はあくまで読み合いや自分の腕の見せ所となる。
格闘は基本的に万能機相応な上に長いものが多くダメージ効率が悪いので、乱戦になるとダメ負けしてしまうことが多い。
唯一、DB時の特格は場面に合わせて上手く使うことで、高コスト格闘機すら単騎で追い返すことが出来るほど強力。
リロードのある格闘なので状況に応じて適切な選択が出来ないと、リロードされるまで非常に苦しくなる。
各コマンドのそれぞれの癖のある特徴に慣れておきたい。

遠距離ではDB時のCSがなかなか優秀な性能を持ってはいるが、
他に援護出来る武装が無く、ただ溜めて撒いているだけではジリ貧となってしまう。
相方と自分のやりたい事に合わせ、形態と距離を考えていく機体であると言える。
どちらの形態も距離を選ばずある程度戦えるが、一方の形態のみでは劣化万能機となってしまうので注意したい。

ドライブ考察

  • Fドライブ
元々持っている機動力が更に強化される。
しかし、無理やり捻じ込めるような格闘がDB時特格しかなく、そちらは弾数制なので乱発出来ないため、上手く噛み合わない。
また格闘を当てても両形態を通して全体的にカット耐性とダメージ効率に欠ける。
そのため注目が集まるドライブ発動中にコンパクトにダメージを取りつつもう一機へ向かうといった行動もやりにくい。
メインの弾数は両形態を使い分ければ枯渇することは殆どないので、機動力強化の面でこちらを選択肢に考えても良いだろう。

  • Sドライブ
リロード速度上昇の恩恵により、余裕のあった弾数が更に乱射が効くように。
どちらの形態でもアメキャンによる自由落下が行えるようになり、換装を挟むことによりアシストのリロード中でも連射しつつ落下出来る。
キャンセルを利用してメイン射撃を乱射してもリロードの仕様上終了後にどちらの形態もメインが残っていないという状況にはほぼならない。
格闘戦の主力となるDB時特格に弾数制のリロードがあることと、
元々メイン→特格のキャンセルルートを持っていることから、こちらの方が恩恵が大きいかもしれない。

僚機考察

一緒に射撃戦が出来る機体が望ましい。AGE-2に無い単発ダウン系の射撃を持っている機体だとなおよし。

3000

基本的にAGE-2が後落ちのため、体力を温存しつつ戦おう。
射撃戦がしたいので、接近を強いられる純格闘機や、引き撃ち展開になり前線に晒されやすい射撃特化機とは組みにくい。

2500

相方によって前衛か後衛かが変わる。
AGE-2としては後衛か、最低でも両前衛が望ましい。

2000

1500

逆転力に乏しいので一旦崩されると厳しい。

外部リンク