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BNW秋パッチの情報。まだ翻訳中。


間違いがあったらコメントして下さると嬉しいです。転載は自由です。

10月15日にフルパッチが公開されました!
10月15日公開フルパッチ=初期パッチ+10月4日更新パッチ+10月14日更新パッチです

ゲームバランスは何が変わったのか?(予想)


文化勝利の強化

倫理学が文化交流に代わり観光力が大きくブーストされるようになったので
文化勝利を狙うのが今までよりは有利になった。

外交勝利の弱化

必要な票数が増えたので外交勝利は難しくなったが、
条件が厳しくなっただけで科学勝利のように長期化したわけではない(と思う)。

科学勝利の弱化

宇宙船のコストが2倍になったので、特に少数都市プレイでは負担が大きくなり、
科学勝利までのターン数が確実に増えた。研究協定の弱体化も向かい風。

制覇勝利の弱化

航空機のスタック制限により爆撃機ラッシュの威力が低下した。
都市攻撃するなら空軍だけに頼らず陸軍や海軍も合わせる必要がありそう。

いくつかの文明の強化

  1. ドイツ
独自のツクネラッシュを捨てた代わりにUUハンザを手に入れ、
非戦プレイでも強力な文明になった。
ローマと違い生産力ブーストの効果が出る時代が遅れるが、
首都にもブーストがかかるのがメリットか。

  1. 日本
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9A%E5%B3%B6%E6%B5%B7
によれば、インドネシア、日本、フィリピン、ニュージーランド、
イギリスが多島海五大国らしいので、より日本らしい特性になった。
多島海ならば1都市の漁船や環礁から平均4つほどの文化が得られると思うので
悪くはないが、他の海洋系文明と比べると中途半端か。
漁船を侍に作らせると文化の獲得が遅れ、漁船を自分で作ると
侍の能力が活かせないというジレンマがある。

  1. インドネシア
チャンディが全都市に建てられるようになり、
特に川や湖が不足する多島海で今までよりさらに強くなった。

  1. アメリカ
なぜミニットマンが黄金期なのか?カリフォルニアゴールドラッシュ?
ブラジルのプラシーニャと違いUAとの相性がいいわけでもないので、
無理して黄金期を狙う価値もあまりなさそう。

  1. デンマーク
パッチノートには記述はないが、ゲームではバーサーカーが
鉄鋼ではなく鋳金で解禁されるように変更されている。
インピラッシュと同じ早さでバーサーカーラッシュが可能となった。
ユニットコストや能力を考えるとインピラッシュには及ばないが、
スピードがあり水際に強いので、多島海や湖の多いマップで
早期に奇襲するなら面白い。




ユーザーインターフェース(10月15日公開フルパッチ)


Setup Game Menuに新しいマップオプションを追加

Advanced Setup に進まなくても、DLCのマップパックはフォルダーに
グループ化され、全ての追加マップは"Additional Maps"フォルダーに置かれる。

戦争狂(Warmonger) のユーザーインターフェース向上

  1. プレイヤーの戦争狂度によって、AIは4つのレベルの画面に表示される態度を持つようになる。
  2. 戦争相手の文明が所有する都市にツールチップが追加され、そこには戦争狂ペナルティや都市解放ボーナスが示される。
  3. 併合/解放/傀儡ポップアップに、戦争狂ペナルティや都市解放ボーナスが表示される。

交易路の改善

交易路の政策を取得した場合に、交易路のゴールドの変化がユーザーインターフェースに反映される。

"Your culture"タブの傑作芸術をクリックしたときに便利なように、"Click to move" と "Clock to view" ラジオボタンが追加される。


外交画面の過去の取引タブに関連情報がもっと表示される。


空中戦プレビュー

航空ユニットが爆撃したときに受けるダメージのプレビューが追加される。
ただし、戦闘機の迎撃や対空ユニットから受けるダメージは含まれない。


バランス(10月15日公開フルパッチ)


戦争狂ペナルティ

  1. 都市制圧の戦争狂ペナルティが共闘している文明では半分になる。
  2. 戦争狂の脅威が直線的というより、もっと指数関数的に上がるようになる。(Minor - Major - Severe - Critical)

研究協定

  1. 研究協定のコストが時代によって調節される。AIのGDPにもっと比例するようにコストが上昇するようになり、
 最初に研究協定を結ぶときのコストは今よりも少し安くなる。
  1. 戦争する場合と滅亡した場合しか研究協定は破棄されない。非難声明では研究協定は破棄されない。
  2. 研究協定を結んだ両文明は、研究力が少ない方のビーカーしか協定で手に入れることはできない。
 (強者がさらに強くなるという構造的欠陥を修正するため)

観光:他文明に影響を与えたときに利益が生まれる

科学 (交易路からの)
  1. 親しみ : 交易路あたり科学1
  2. 人気: 交易路あたり科学2
  3. 影響力大: 交易路あたり科学3
  4. 支配的: 交易路あたり科学4

外交/諜報
  1. 親しみ: 都市の監視を始めるまでの期間が1ターンになる
  2. 人気: 上記の監視ブーストに加え、影響を加えている文明の同盟都市国家でのスパイの効率がレベル1つぶん上がる
  3. 影響力大: 上記の監視ブーストに加え、影響を加えている文明の都市および同盟都市国家でのスパイの効率がレベル1つぶん上がる
  4. 支配的: 上記の監視ブーストに加え、影響を加えている文明の都市および同盟都市国家でのスパイの効率がレベル2つぶん上がる

制圧
  1. 親しみ: 反乱の期間と人口減少が25%減る
  2. 人気: 反乱の期間と人口減少が50%減る
  3. 影響力大: 反乱の期間と人口減少が75%減る
  4. 支配的: 反乱と人口減少がなくなる

偉大な音楽家、偉大な著述家、偉大な科学者の能力が、ゲームスピードに適切に比例する


社会政策と思想

  1. 社会政策: 商業に社会政策「傭兵団」が追加され、ランツクネヒトが購入できるようになる。
 労働組合の古い効果(道路と鉄道の維持費が安くなる)は、「ほろ馬車隊」に移動する。
  1. 社会政策: 商業コンプによる交易任務ゴールド2倍ボーナスは「起業家精神」に移動する。
  2. 社会政策: 文化後援の「商人連合」のゴールドボーナスが+1から+2に増える。
  3. 社会政策: 探検の「商船隊」は、東インド会社のある都市で文化+4とハンマー+4を与える。
  4. 社会政策: 敬虔の「神権政治」で、寺院は都市のゴールドを+10%ではなく+25%増やすようになる。
  5. 社会政策: 名誉の「戦士の掟」による大将軍の獲得速度が+25%から+50%に上がる。
  6. 社会政策: 探検の「航海学校」による大提督の獲得速度も+25%から+50%に上がる。
  7. 社会政策: 美学の「倫理学」が「文化交流」に代わり、国境解放、同一宗教、交易路による
 観光ボーナスを、それぞれ+15%上げるようになる。
  1. 思想: 秩序の「鉄のカーテン」は、今までの効果に加え国内交易路の産出を+50%ブーストするようになる。
 (海洋交易路は+100%が+150%になる)
  1. 思想: 独裁政治の「未来派」による観光力が+100から+250に上がる。
  2. 思想: 自由の「民主主義の兵器廠」の2つの効果は、どちらも弱くなる。
  3. 思想: 秩序の「宇宙飛行の先駆者」は首都の科学ボーナスが削除され、
 代わりに大技術者と大科学者の2つが無償で手に入る。
  1. 思想: 独裁政治の「砲艦外交」は、軍事ユニットの脅し効果を50%効果的にする。
 脅しスコアのツールチップを改善して、読みやすさのためにポジティブな効果が最上に表示されるようにした。 

文明固有のバランス

  1. ドイツ: ユニーク建築「ハンザ」を追加
  (銀行のUB。銀行のボーナスに加え、自文明と都市国家を結ぶ交易路1つにつき生産力+5%。
 交易路がハンザのない都市を経由している場合でも、ハンザのある都市は交易路の数だけボーナスが得られる。)
  1. ドイツ: 蛮族の野営地の転向確率が67%に上がる
  2. ドイツ: ビスマルクの都市制圧の欲望が7から4に減少。
  3. 日本: 沿岸スタートのバイアス
  4. 日本: 侍は漁船をつくれる
  5. 日本: 侍はマスケット兵の代わりにライフル兵にアップグレードされる。
  6. 日本: UAの「武士道」に漁船に+1文化、環礁に+2文化の効果が追加される
  7. 日本: ゼロ戦は石油を必要としない
  8. インドネシア: チャンディは淡水を必要としない。
  9. アメリカ: ミニットマンは敵を倒すことで黄金期ポイントを稼げる追加の昇進を持つ。
  10. デンマーク: バーサーカーが鉄鋼ではなく鋳金で解禁される (パッチノートには記述なし)

科学勝利

宇宙船パーツをつくるための生産コスト(または購入額)が2倍になり、宇宙開発用思想の価値が上がる

世界議会

  1. 世界の指導者の失敗した提案から2票を得られる (これまでは1)
  2. 外交勝利を難しくするために、勝利に必要な票数が増えた (1対1で2、普通で7、巨大で9)
 MOD製作者のため、票数に関する計算式がXMLに開示される。

都市国家の影響

 都市国家が制圧されると影響力がリセットされるので、将来の都市解放者は確実に同盟を結び、
 狙い通りの報酬を得られるようになる。
  1. 同盟の影響力は45にセットされる
  2. 友好の影響力は15にセットされる
  3. 中立の影響力は0にセットされる
  4. ネガティブな影響力は今まで通り
  5. 都市が解放されると、影響力は150にセットされる

3つの新しいパンテオン信仰

  1. 地母神: 銅、鉄、塩から+1信仰力
  2. 神王: 宮廷から+1の文化、信仰、ゴールド、生産、科学
  3. 太陽神: バナナ、柑橘果物、小麦から+1食料

交易路

すべての都市国家交易路に+1の基本ゴールドが追加され、市場や銀行に接続されている
交易路のゴールドボーナスが半分になる(2から1に)。市場や銀行のUBにも適用される。

大提督に "港を変える" のコマンドが追加。

 移動力が残っていれば自文明の都市の間をジャンプすることができる。

考古学

  1. 隠された史跡の30%より、(ロゼッタストーンのように)傑作著述を得られる。
 傑作著述の代わりに "文化ルネッサンス" を得ることもできる。(政治論文と同じ効果)
  1. 他文明や都市国家の領内でランドマークを建設すると外交ボーナスを獲得する。

空中戦

  1. 都市にスタックする航空ユニットの限度が設定された。
 (最初は6で、空港を建てると10に上がる)
  1. 視界内にいる敵のまだ迎撃していない対空ユニットの数が表示され、
 航空機が迎撃されるときには警告が与えられる。
  1. 空中戦: 航空機を迎撃して対空ガンが火を吹いたときには報酬経験値が与えられる。

聖都は破壊不可能になる


XCOMスクワッドの戦闘力が110から100に減少。


防衛宣言による影響力上昇が5になる。(これまでは10)



AI(10月15日公開フルパッチ)


文明毎のカスタムAI

  1. ブラジルのためのカスタム労働者コード:
 自動化された労働者は資源がない限り、ジャングルを伐採しない。
 労働者は香辛料やバナナがあればジャングルを伐採するが、それ以外ではブラジルウッド伐採場をつくる。
  1. ブラジルのためのカスタムAI入植:
 プレイヤーが使う場合は、ジャングルの近くへの入植を提案する。
  1. インドネシアのためのカスタムAI入植:
 別大陸の資源を2倍に評価する。これによってインドネシアはよりUAを活かすようになる。
  1. オランダのためのカスタムAI入植:
 湿地と氾濫原がある土地への入植を好むようになる。
  1. モロッコのためのカスタムAI入植:
 砂漠がある土地への入植を好むようになる。
  1. スペインのためのカスタムAI入植:
 自然遺産の隣への入植を極端に好むようになる。
  1. インカのためのカスタムAI入植:
 丘陵地帯への入植をより好むようになる。

空中戦AI:破壊中の都市へは移動しない


取引AI

  1. 価値のなさそうなものをプレイヤーから要求しなくなる(たとえば離れた文明からの国境解放)
  2. プレイヤーが文化勝利に近付くと、AIは国境解放の価値に気付く。
  3. AIは約15ゴールド/ターン以上を払おうとしない。以前は40ゴールド以上を払うケースがあった。
  4. プレイヤーが持っている高級資源をAIがオファーする古いバグを修正。
  5. 国境解放の価値を修正して、AIは"I want to negotiate passage"を言わなくなるが、
 交渉のテーブルには何も載せない。
  1. AI は完全に対等な取引を受け入れる。(以前は、AIは大使館を交換するときですら、
 常に少しのボーナスを欲しがっていた)
  1. AI は取引テーブルのプレイヤーの側にどのように品を置けばいいのか理解するようになる。
  2. 大使館は35ゴールドの価値になる(これでAIは常に1ゴールド/ターン以上と見積もる)
  3. 大使のコストは取引の長さに比例する。(遅い速度のゲームでは、1ゴールド/ターンで45ターン分となる)
  4. AIはゴールドの価値を適切に評価するので、30ターン以上で、5ゴールド/ターンのために
 150ゴールドを出したりはしない。その85%の評価をする。
  1. AI がプレイヤーの品と交換にゴールドやゴールド/ターンを与えるとき、価値をわずかに多く(約7%)見積もる。
 (これで、大使館のために常に1ゴールド/ターン提供するようになる)
  1. 友好的なプレイヤーに巨大な(90%)の割引で国境解放することがなくなった。割引は最大64%になる。

戦術AI

  1. オーバーキルの割合を50%から25%に減らした。以前は、AIは敵ユニットを倒すのに、
 必要量と比べて過大すぎる量の兵力を集めていたので渋滞して立ち往生することがあった。
  1. フォーメーションを組んだユニットたちが、移動ポイントを消費して余計に動くことがなくなった。

運用AI

  1. 海洋マップ(多島海や群島)で、陸上の運用をする際にも海上に出るようになることで、
 目的地に到達するまでに渋滞のため陸上で立ち往生することがなくなる。
 またそのようなマップでは大きな都市攻撃フォーメーション(16ユニット)を使わない。(代わりに12ユニット)
  1. 都市から10タイル以内の蛮族キャンプを重視する。それらを迅速に駆除するようになる。

軍事AI

  1. FLAVOR_OFFENSE 設定が7以上と高い文明は、軍事ユニットをより頻繁にゴールドで購入するようになる。
 これにより特に高難易度で、AIの初期攻撃のユニット数が増える。
  1. 航空ユニットの基地移動で、使われていない航空母艦がより優先されるようになる。

祖国AI

 ExecuteMovesToSafestPlot() が修正され、ユニットが他のユニットの移動力を考慮し、
 より安全なタイルに移動することで危険から逃れるようになった。

政策/都市AI

 敬虔を選んだ場合、宗教系建造物と世界遺産に集中する戦略が追加された。

外交AI

  目的となる文明国に進軍する途中にある都市国家を制圧する機会が増えた。

イデオロギーAI

 レベル3の思想を取得することが可能な場合、AIはその時点で可能な勝利方法にマッチする思想を常に選ぶようになった。

宇宙競争AI

 首都を中規模都市とは考えなくなった。この変更で、30ターンいないにいくつかが大規模都市になるなら、
 AIは情報化時代が始まるずっと前にアポロ計画を開始するようになる。

大将軍AI

 AIが既に城塞のあるタイルにまた城塞をつくる稀に起きるケースを修正。

大提督AI

 + AIは港町を瞬間移動する大提督の長所を利用して、危険な都市から脱出させる。
 + AIは陸上の場合の大将軍と同様に、海軍の運行にも、より積極的に大提督を送るようになる。
 + 目的地に到達するまでの移動運行コードが改善される。

MINIMUM_SETTLE_FERTILITY が5000から20000に上がり、AI文明が価値のないタイルに入植しなくなる。


世界議会AI

 AI文明への通商禁止が提案されたとき、そのAIはすべての票を通商禁止の妨害に使うようになる。

考古学AI

 都市国家の領域内にある史跡をランドマークにすることで、外交利益を得ることをAIが選択できるようになる。

科学AI

 図書館、大学、公立学校、研究所のフレーバー上がり、
 図書館や大学から "MILITARY_TRAINING"フレーバーが削除される。
 考古学者を生産をサポートするために、大学には文化フレーバーが加えられる。


ゲームプレイ(10月15日公開フルパッチ)


19の新しい傑作芸術が追加

 これで巨大なゲームで傑作芸術が不足する問題が解決される。

3つの都市国家が追加

 ヴィリニュス、ボゴタ、ヴェリントン


SDK(10月15日公開フルパッチ)

  1. 新しいコンテンツにアクセスする際にはSDKツール用のベータパスワードが要求される。
  2. staging room の中で、プレイヤーを交換する能力が追加。
  3. スタンドアローンのpitboss server app がSDKに含まれる。
  4. pitboss serverを含む新しいSDK launcher が追加。(クイックスタートガイド用にaddendumを見るように)


マルチプレイヤー(10月15日公開フルパッチ)

  1. SDK 経由の専用サーバーを追加。
  2. ヒューマンプレイヤーの文明アイコンがゲーム内でその文明に遭遇していなくても表示される。
  3. hot-join システムに追加の改良。
  4. マルチプレイヤーゲームに参加したプレイヤーは、完全にゲームを登録するまで、
 staging room の変化を遅らせることができる。
  1. pitboss network modes をマルチプレイヤー選択メニューから選択できる。
  2. staging room でプレイヤーのslots/civsをスイッチできる。これによって、新しいプレイヤーは
 hot joining やセーブゲームをロードした時にAI文明を願う通りに置き換えられる。
  1. 追加の安定性改善。


シナリオ(10月15日公開フルパッチ)


南北戦争シナリオのバランス:

技術ツリーの研究にもとづく都市防御力の上昇がより緩やかになる。


MOD(10月15日公開フルパッチ)

サウンドMODをサポート。
"Reload Audio System"オプションがModBuddyに追加。
Example mods がSteam Workshop にアップロードされる。


バグ修正(10月15日公開フルパッチ)

  1. 無料の建造物が同じ建造物がある都市に提供される問題が解決。
 伝統コンプの用水路、CNタワーの放送塔などが修正される。
  1. インドネシアが別大陸の都市を制圧や交易で手に入れた場合に
 固有高級資源が得られた問題が解決。
  1. 自由の女神の+1生産が著述家や音楽家にも適用されるように修正。
  2. 世界議会で、偉人による改善の数が不適切に計算するAIのロジックエラーを修正。
  3. 世界議会で、文化的なAIがいくつかの決議を過小評価するロジックエラーを修正。
  4. モンゴルシナリオ:スタート時のモンゴルのユニットに付けるカスタムネームが保存される。
  5. 世界議会の決議から得られるゴールドが正しく表示されないバグを修正。
 現在はそういう決議はないが、MODで追加されるかもしれないから。
  1. 非難カウンター(宣戦布告ポップアップ)は、いつも49と報告せずに、正しくカウントするようになる。
  2. 港のツールチップが市場や銀行のような他の建造物と一貫性を持つようになる。
 (それらは2ゴールドではなく、いつも"追加の1ゴールド"となる。そして海洋交易路ではそれが最終的に2になる。)
  1. プレイヤーが盗める技術がゼロだと早く決まる問題が解決。
  2. パンテオン信仰がマップの限界数に達している場合に、パンテオン創始は不可能だと適切に強制される。
  3. チュートリアル - 基本的なゲームルールとUIだけがチュートリアルで使用可能となる。
  4. その他の小さなバグ修正。
  5. AIの乗船した市民ユニットが敵の交易路を略奪できた。これは修正された。
  6. マルチプレイヤー:いくつかのマップにおいて、DX9とDX11でプレイしているプレイヤーの間で
 ケーム初期のOoS(あとに壊れたマッチが続く)が発生する問題が修正された。
  1. プレイヤーが即座に(解放、傀儡、など)の選択をしない場合に、AIに贈られた
 都市国家(または都市)がハングを起こした。もしポーズして、それから解放すると、
 もう所有していない都市の生産プロンプトが表示され、ターンの進行をブロックしてしまう。
 これは修正された。
  1. AIの移動の後に空挺部隊が現れれなくなるバグと、基地移動の後に航空機がフェードアウト
 しなくなるバグを修正。
  1. 既に存在するパッチ以前のセーブファイルにおいて、ツンドラタイル上のツールチップ内に
 「1ターンで漁船が出来る」などと表示されるバグを修正。
 付記。このような些細な問題がある状態で既にセーブしていたらそれは除去できないが無害である。
  1. ユーザーインターフェース:チームが所有するオリジナルの首都の総数を計算し、
 明らかに勝っているチームがあるかどうか判定するロジックを修正。
  1. ユーザーインターフェース:通知内で、最も多くの首都をコントロールしているプレイヤーを
 「勝っている」と常に指名するロジックを修正。(勝利画面と一貫性をもつようになった)
  1. ユーザーインターフェース:誰かがその場に既にいる場合にDOFに尋ねられないように会話(Discuss)UIを修正。
  2. クラッシュ修正:傑作著述を発見しても空いている著述スロットがない場合、(文化ルネッサンスの代わりに)
 傑作著述を手に入れるという機会を与える前に、UIは誤って(著述スロットの代わりに)芸術スロットが
 あるかどうかをチェックしてしまっていた。このような選択で空きスロットがない場合にゲームがクラッシュしていた。
  1. マルチプレイヤー:未遭遇の人間プレイヤーの文明には「未遭遇(Unmet)」とプレイヤーツールチップに表示するようにした。
  2. マルチプレイヤー:フルスクリーン状態でリモートデスクトップ経由でピットボスサーバーを立ち上げたときに
 専門サーバーがクラッシュを防ぐためにデフォルトにウィンドウ化されるようにした。
 もし既にエラーに遭遇してる場合は、GraphicSettingsDX9.iniを開、FullScreen = 0 とセットすること。
  1. マルチプレイヤー:プレイヤーが既に自分自身の外交提案をしている場合に、マルチプレイヤーの
 次の外交提案を開けない問題を解決。
  1. マルチプレイヤー:ホットシートゲームで、Player 0 の外交が他の人間プレイヤーの外交をブロック可能だった。
  2. Windows 8 タッチ:ゲーム内のSteamレイヤー(友達を招待するなど) が使えなかった。
 ゲーム内Steamレイヤーが起動していても、ゲーム中の指クリックが読まれていた。これは解決された。








バグ修正(10月14日更新版パッチ)

  1. AIの乗船した市民ユニットが敵の交易路を略奪できた。これは修正された。
  2. マルチプレイヤー:いくつかのマップにおいて、DX9とDX11でプレイしているプレイヤーの間で
 ケーム初期のOoS(あとに壊れたマッチが続く)が発生する問題が修正された。
  1. プレイヤーが即座に(解放、傀儡、など)の選択をしない場合に、AIに贈られた
 都市国家(または都市)がハングを起こした。もしポーズして、それから解放すると、
 もう所有していない都市の生産プロンプトが表示され、ターンの進行をブロックしてしまう。
 これは修正された。
  1. AIの移動の後に空挺部隊が現れれなくなるバグと、基地移動の後に航空機がフェードアウト
 しなくなるバグを修正。
  1. 既に存在するパッチ以前のセーブファイルにおいて、ツンドラタイル上のツールチップ内に
 「1ターンで漁船が出来る」などと表示されるバグを修正。
 付記。このような些細な問題がある状態で既にセーブしていたらそれは除去できないが無害である。
  1. ユーザーインターフェース:チームが所有するオリジナルの首都の総数を計算し、
 明らかに勝っているチームがあるかどうか判定するロジックを修正。
  1. ユーザーインターフェース:通知内で、最も多くの首都をコントロールしているプレイヤーを
 「勝っている」と常に指名するロジックを修正。(勝利画面と一貫性をもつようになった)
  1. ユーザーインターフェース:誰かがその場に既にいる場合にDOFに尋ねられないように会話(Discuss)UIを修正。
  2. クラッシュ修正:傑作著述を発見しても空いている著述スロットがない場合、(文化ルネッサンスの代わりに)
 傑作著述を手に入れるという機会を与える前に、UIは誤って(著述スロットの代わりに)芸術スロットが
 あるかどうかをチェックしてしまっていた。このような選択で空きスロットがない場合にゲームがクラッシュしていた。
  1. マルチプレイヤー:未遭遇の人間プレイヤーの文明には「未遭遇(Unmet)」とプレイヤーツールチップに表示するようにした。
  2. マルチプレイヤー:フルスクリーン状態でリモートデスクトップ経由でピットボスサーバーを立ち上げたときに
 専門サーバーがクラッシュを防ぐためにデフォルトにウィンドウ化されるようにした。
 もし既にエラーに遭遇してる場合は、GraphicSettingsDX9.iniを開、FullScreen = 0 とセットすること。
  1. マルチプレイヤー:プレイヤーが既に自分自身の外交提案をしている場合に、マルチプレイヤーの
 次の外交提案を開けない問題を解決。
  1. マルチプレイヤー:ホットシートゲームで、Player 0 の外交が他の人間プレイヤーの外交をブロック可能だった。
  2. Windows 8 タッチ:ゲーム内のSteamレイヤー(友達を招待するなど) が使えなかった。
 ゲーム内Steamレイヤーが起動していても、ゲーム中の指クリックが読まれていた。これは解決された。
  1. ターンの待ち時間でスローダウンする問題を解決。
  2. 都市国家を恐喝するときのスコアが、より都市国家の近くの軍事ユニットによって決定されるようになり、
 プレイヤーのグローバルな軍事ランキングにはあまり影響されなくなった。
  1. プレイヤーは会ってない文明からの公式宣言(例えば都市国家の防衛宣言)
 を受け取る事ができ、文明名がわかってしまっていた。
  1. ドイツ: ドイツのハンザのボーナスは生産力だけを反映するように修正。
  2. ユーザーインターフェース: 帆走の技術に2つの漁業アクションが見えていた問題を修正。
  3. ユーザーインターフェース:次の社会政策までの残りターン数を計算するロジックを習性。(これまでは1つだけ抜けていた)
  4. ユーザーインターフェース:ポップアップメッセージを正しく呼び出さない幾つかのポップアップダイアログを修正。
  5. マルチプレイヤー:これまで再接続したプレイヤーはデフォルトのマルチプレイヤー・ハンディキャップに戻される
 かもしれなかったが、最後にその文明を使用した人間プレイヤーのハンディキャップがキャッシュされるようになった。
  1. マルチプレイヤー:ゲームが起動していない状態でスタンダードのインターネットマルチプレイヤーゲームに
 招待されたプレイヤーは、メインメニューだけに連れていかれるようになった。
  1. MOD:CvPlot:GetPurchaseCityID と CvPlot:SetPurchaseCityID が Lua に開示された。
  2. Lua の for構文が <= であり、< ではないことを考慮していない Lua のループがいくつか修正された。




バグ修正(10月4日更新版パッチ)

  1. ターンの待ち時間でスローダウンする問題を解決。
  2. 都市国家を恐喝するときのスコアが、より都市国家の近くの軍事ユニットによって決定されるようになり、
 プレイヤーのグローバルな軍事ランキングにはあまり影響されなくなった。
  1. プレイヤーは会ってない文明からの公式宣言(例えば都市国家の防衛宣言)
 を受け取る事ができ、文明名がわかってしまっていた。
  1. ドイツ: ドイツのハンザのボーナスは生産力だけを反映するように修正。
  2. ユーザーインターフェース: 帆走の技術に2つの漁業アクションが見えていた問題を修正。
  3. ユーザーインターフェース:次の社会政策までの残りターン数を計算するロジックを習性。(これまでは1つだけ抜けていた)
  4. ユーザーインターフェース:ポップアップメッセージを正しく呼び出さない幾つかのポップアップダイアログを修正。
  5. マルチプレイヤー:これまで再接続したプレイヤーはデフォルトのマルチプレイヤー・ハンディキャップに戻される
 かもしれなかったが、最後にその文明を使用した人間プレイヤーのハンディキャップがキャッシュされるようになった。
  1. マルチプレイヤー:ゲームが起動していない状態でスタンダードのインターネットマルチプレイヤーゲームに
 招待されたプレイヤーは、メインメニューだけに連れていかれるようになった。
  1. MOD:CvPlot:GetPurchaseCityID と CvPlot:SetPurchaseCityID が Lua に開示された。
  2. Lua の for構文が <= であり、< ではないことを考慮していない Lua のループがいくつか修正された。

まだ文書化されていない変更点(10月4日更新版パッチ)

  1. インドネシアのチャンディは淡水を必要としない。
  2. アメリカのミニットマンは敵を倒すことで黄金期ポイントを稼げる追加の昇進を持つ。
  3. 侍はマスケット兵の代わりにライフル兵にアップグレードされる。

バランス(10月4日更新版パッチ)

  1. ビスマルクの都市制圧の欲望が7から4に減少。
  2. XCOMスクワッドの戦闘力が110から100に減少。
  3. 防衛宣言による影響力上昇が5になる。(これまでは10)





ユーザーインターフェース(初期パッチ)


Setup Game Menuに新しいマップオプションを追加

Advanced Setup に進まなくても、DLCのマップパックはフォルダーに
グループ化され、全ての追加マップは"Additional Maps"フォルダーに置かれる。

戦争狂(Warmonger) のユーザーインターフェース向上

  1. プレイヤーの戦争狂度によって、AIは4つのレベルの画面に表示される態度を持つようになる。
  2. 戦争相手の文明が所有する都市にツールチップが追加され、そこには戦争狂ペナルティや都市解放ボーナスが示される。
  3. 併合/解放/傀儡ポップアップに、戦争狂ペナルティや都市解放ボーナスが表示される。

交易路の改善

交易路の政策を取得した場合に、交易路のゴールドの変化がユーザーインターフェースに反映される。

"Your culture"タブの傑作芸術をクリックしたときに便利なように、"Click to move" と "Clock to view" ラジオボタンが追加される。


外交画面の過去の取引タブに関連情報がもっと表示される。


空中戦プレビュー

航空ユニットが爆撃したときに受けるダメージのプレビューが追加される。
ただし、戦闘機の迎撃や対空ユニットから受けるダメージは含まれない。


バランス(初期パッチ)


戦争狂ペナルティ

  1. 都市制圧の戦争狂ペナルティが共闘している文明では半分になる。
  2. 戦争狂の脅威が直線的というより、もっと指数関数的に上がるようになる。(Minor - Major - Severe - Critical)

研究協定

  1. 研究協定のコストが時代によって調節される。AIのGDPにもっと比例するようにコストが上昇するようになり、
 最初に研究協定を結ぶときのコストは今よりも少し安くなる。
  1. 戦争する場合と滅亡した場合しか研究協定は破棄されない。非難声明では研究協定は破棄されない。
  2. 研究協定を結んだ両文明は、研究力が少ない方のビーカーしか協定で手に入れることはできない。
 (強者がさらに強くなるという構造的欠陥を修正するため)

観光:他文明に影響を与えたときに利益が生まれる

科学 (交易路からの)
  1. 親しみ : 交易路あたり科学1
  2. 人気: 交易路あたり科学2
  3. 影響力大: 交易路あたり科学3
  4. 支配的: 交易路あたり科学4

外交/諜報
  1. 親しみ: 都市の監視を始めるまでの期間が1ターンになる
  2. 人気: 上記の監視ブーストに加え、影響を加えている文明の同盟都市国家でのスパイの効率がレベル1つぶん上がる
  3. 影響力大: 上記の監視ブーストに加え、影響を加えている文明の都市および同盟都市国家でのスパイの効率がレベル1つぶん上がる
  4. 支配的: 上記の監視ブーストに加え、影響を加えている文明の都市および同盟都市国家でのスパイの効率がレベル2つぶん上がる

制圧
  1. 親しみ: 反乱の期間と人口減少が25%減る
  2. 人気: 反乱の期間と人口減少が50%減る
  3. 影響力大: 反乱の期間と人口減少が75%減る
  4. 支配的: 反乱と人口減少がなくなる

偉大な音楽家、偉大な著述家、偉大な科学者の能力が、ゲームスピードに適切に比例する


社会政策と思想

  1. 社会政策: 商業に社会政策「傭兵団」が追加され、ランツクネヒトが購入できるようになる。
 労働組合の古い効果(道路と鉄道の維持費が安くなる)は、「ほろ馬車隊」に移動する。
  1. 社会政策: 商業コンプによる交易任務ゴールド2倍ボーナスは「起業家精神」に移動する。
  2. 社会政策: 文化後援の「商人連合」のゴールドボーナスが+1から+2に増える。
  3. 社会政策: 探検の「商船隊」は、東インド会社のある都市で文化+4とハンマー+4を与える。
  4. 社会政策: 敬虔の「神権政治」で、寺院は都市のゴールドを+10%ではなく+25%増やすようになる。
  5. 社会政策: 名誉の「戦士の掟」による大将軍の獲得速度が+25%から+50%に上がる。
  6. 社会政策: 探検の「航海学校」による大提督の獲得速度も+25%から+50%に上がる。
  7. 社会政策: 美学の「倫理学」が「文化交流」に代わり、国境解放、同一宗教、交易路による
 観光ボーナスを、それぞれ+15%上げるようになる。
  1. 思想: 秩序の「鉄のカーテン」は、今までの効果に加え国内交易路の産出を+50%ブーストするようになる。
 (海洋交易路は+100%が+150%になる)
  1. 思想: 独裁政治の「未来派」による観光力が+100から+250に上がる。
  2. 思想: 自由の「民主主義の兵器廠」の2つの効果は、どちらも弱くなる。
  3. 思想: 秩序の「宇宙飛行の先駆者」は首都の科学ボーナスが削除され、
 代わりに大技術者と大科学者の2つが無償で手に入る。
  1. 思想: 独裁政治の「砲艦外交」は、軍事ユニットの脅し効果を50%効果的にする。
 脅しスコアのツールチップを改善して、読みやすさのためにポジティブな効果が最上に表示されるようにした。 

文明固有のバランス

  1. ドイツ: ユニーク建築「ハンザ」を追加
  (銀行のUB。銀行のボーナスに加え、自文明と都市国家を結ぶ交易路1つにつき生産力+5%。
 交易路がハンザのない都市を経由している場合でも、ハンザのある都市は交易路の数だけボーナスが得られる。)
  1. ドイツ: 蛮族の野営地の転向確率が67%に上がる
  2. 日本: 沿岸スタートのバイアス
  3. 日本: 侍は漁船をつくれる
  4. 日本: UAの「武士道」に漁船に+1文化、環礁に+2文化の効果が追加される
  5. 日本: ゼロ戦は石油を必要としない

科学勝利

宇宙船パーツをつくるための生産コスト(または購入額)が2倍になり、宇宙開発用思想の価値が上がる

世界議会

  1. 世界の指導者の失敗した提案から2票を得られる (これまでは1)
  2. 外交勝利を難しくするために、勝利に必要な票数が増えた (1対1で2、普通で7、巨大で9)
 MOD製作者のため、票数に関する計算式がXMLに開示される。

都市国家の影響

 都市国家が制圧されると影響力がリセットされるので、将来の都市解放者は確実に同盟を結び、
 狙い通りの報酬を得られるようになる。
  1. 同盟の影響力は45にセットされる
  2. 友好の影響力は15にセットされる
  3. 中立の影響力は0にセットされる
  4. ネガティブな影響力は今まで通り
  5. 都市が解放されると、影響力は150にセットされる

3つの新しいパンテオン信仰

  1. 地母神: 銅、鉄、塩から+1信仰力
  2. 神王: 宮廷から+1の文化、信仰、ゴールド、生産、科学
  3. 太陽神: バナナ、柑橘果物、小麦から+1食料

交易路

すべての都市国家交易路に+1の基本ゴールドが追加され、市場や銀行に接続されている
交易路のゴールドボーナスが半分になる(2から1に)。市場や銀行のUBにも適用される。

大提督に "港を変える" のコマンドが追加。

 移動力が残っていれば自文明の都市の間をジャンプすることができる。

考古学

  1. 隠された史跡の30%より、(ロゼッタストーンのように)傑作著述を得られる。
 傑作著述の代わりに "文化ルネッサンス" を得ることもできる。(政治論文と同じ効果)
  1. 他文明や都市国家の領内でランドマークを建設すると外交ボーナスを獲得する。

空中戦

  1. 都市にスタックする航空ユニットの限度が設定された。
 (最初は6で、空港を建てると10に上がる)
  1. 視界内にいる敵のまだ迎撃していない対空ユニットの数が表示され、
 航空機が迎撃されるときには警告が与えられる。
  1. 空中戦: 航空機を迎撃して対空ガンが火を吹いたときには報酬経験値が与えられる。

聖都は破壊不可能になる


AI(初期パッチ)


文明毎のカスタムAI

  1. ブラジルのためのカスタム労働者コード:
 自動化された労働者は資源がない限り、ジャングルを伐採しない。
 労働者は香辛料やバナナがあればジャングルを伐採するが、それ以外ではブラジルウッド伐採場をつくる。
  1. ブラジルのためのカスタムAI入植:
 プレイヤーが使う場合は、ジャングルの近くへの入植を提案する。
  1. インドネシアのためのカスタムAI入植:
 別大陸の資源を2倍に評価する。これによってインドネシアはよりUAを活かすようになる。
  1. オランダのためのカスタムAI入植:
 湿地と氾濫原がある土地への入植を好むようになる。
  1. モロッコのためのカスタムAI入植:
 砂漠がある土地への入植を好むようになる。
  1. スペインのためのカスタムAI入植:
 自然遺産の隣への入植を極端に好むようになる。
  1. インカのためのカスタムAI入植:
 丘陵地帯への入植をより好むようになる。

空中戦AI:破壊中の都市へは移動しない


取引AI

  1. 価値のなさそうなものをプレイヤーから要求しなくなる(たとえば離れた文明からの国境解放)
  2. プレイヤーが文化勝利に近付くと、AIは国境解放の価値に気付く。
  3. AIは約15ゴールド/ターン以上を払おうとしない。以前は40ゴールド以上を払うケースがあった。
  4. プレイヤーが持っている高級資源をAIがオファーする古いバグを修正。
  5. 国境解放の価値を修正して、AIは"I want to negotiate passage"を言わなくなるが、
 交渉のテーブルには何も載せない。
  1. AI は完全に対等な取引を受け入れる。(以前は、AIは大使館を交換するときですら、
 常に少しのボーナスを欲しがっていた)
  1. AI は取引テーブルのプレイヤーの側にどのように品を置けばいいのか理解するようになる。
  2. 大使館は35ゴールドの価値になる(これでAIは常に1ゴールド/ターン以上と見積もる)
  3. 大使のコストは取引の長さに比例する。(遅い速度のゲームでは、1ゴールド/ターンで45ターン分となる)
  4. AIはゴールドの価値を適切に評価するので、30ターン以上で、5ゴールド/ターンのために
 150ゴールドを出したりはしない。その85%の評価をする。
  1. AI がプレイヤーの品と交換にゴールドやゴールド/ターンを与えるとき、価値をわずかに多く(約7%)見積もる。
 (これで、大使館のために常に1ゴールド/ターン提供するようになる)
  1. 友好的なプレイヤーに巨大な(90%)の割引で国境解放することがなくなった。割引は最大64%になる。

戦術AI

  1. オーバーキルの割合を50%から25%に減らした。以前は、AIは敵ユニットを倒すのに、
 必要量と比べて過大すぎる量の兵力を集めていたので渋滞して立ち往生することがあった。
  1. フォーメーションを組んだユニットたちが、移動ポイントを消費して余計に動くことがなくなった。

運用AI

  1. 海洋マップ(多島海や群島)で、陸上の運用をする際にも海上に出るようになることで、
 目的地に到達するまでに渋滞のため陸上で立ち往生することがなくなる。
 またそのようなマップでは大きな都市攻撃フォーメーション(16ユニット)を使わない。(代わりに12ユニット)
  1. 都市から10タイル以内の蛮族キャンプを重視する。それらを迅速に駆除するようになる。

軍事AI

  1. FLAVOR_OFFENSE 設定が7以上と高い文明は、軍事ユニットをより頻繁にゴールドで購入するようになる。
 これにより特に高難易度で、AIの初期攻撃のユニット数が増える。
  1. 航空ユニットの基地移動で、使われていない航空母艦がより優先されるようになる。

祖国AI

 ExecuteMovesToSafestPlot() が修正され、ユニットが他のユニットの移動力を考慮し、
 より安全なタイルに移動することで危険から逃れるようになった。

政策/都市AI

 敬虔を選んだ場合、宗教系建造物と世界遺産に集中する戦略が追加された。

外交AI

  目的となる文明国に進軍する途中にある都市国家を制圧する機会が増えた。

イデオロギーAI

 レベル3の思想を取得することが可能な場合、AIはその時点で可能な勝利方法にマッチする思想を常に選ぶようになった。

宇宙競争AI

 首都を中規模都市とは考えなくなった。この変更で、30ターンいないにいくつかが大規模都市になるなら、
 AIは情報化時代が始まるずっと前にアポロ計画を開始するようになる。

大将軍AI

 AIが既に城塞のあるタイルにまた城塞をつくる稀に起きるケースを修正。

大提督AI

 + AIは港町を瞬間移動する大提督の長所を利用して、危険な都市から脱出させる。
 + AIは陸上の場合の大将軍と同様に、海軍の運行にも、より積極的に大提督を送るようになる。
 + 目的地に到達するまでの移動運行コードが改善される。

MINIMUM_SETTLE_FERTILITY が5000から20000に上がり、AI文明が価値のないタイルに入植しなくなる。


世界議会AI

 AI文明への通商禁止が提案されたとき、そのAIはすべての票を通商禁止の妨害に使うようになる。

考古学AI

 都市国家の領域内にある史跡をランドマークにすることで、外交利益を得ることをAIが選択できるようになる。

科学AI

 図書館、大学、公立学校、研究所のフレーバー上がり、
 図書館や大学から "MILITARY_TRAINING"フレーバーが削除される。
 考古学者を生産をサポートするために、大学には文化フレーバーが加えられる。


ゲームプレイ(初期パッチ)


19の新しい傑作芸術が追加

 これで巨大なゲームで傑作芸術が不足する問題が解決される。

3つの都市国家が追加

 ヴィリニュス、ボゴタ、ヴェリントン


SDK(初期パッチ)

  1. 新しいコンテンツにアクセスする際にはSDKツール用のベータパスワードが要求される。
  2. staging room の中で、プレイヤーを交換する能力が追加。
  3. スタンドアローンのpitboss server app がSDKに含まれる。
  4. pitboss serverを含む新しいSDK launcher が追加。(クイックスタートガイド用にaddendumを見るように)

マルチプレイヤー(初期パッチ)

  1. SDK 経由の専用サーバーを追加。
  2. ヒューマンプレイヤーの文明アイコンがゲーム内でその文明に遭遇していなくても表示される。
  3. hot-join システムに追加の改良。
  4. マルチプレイヤーゲームに参加したプレイヤーは、完全にゲームを登録するまで、
 staging room の変化を遅らせることができる。
  1. pitboss network modes をマルチプレイヤー選択メニューから選択できる。
  2. staging room でプレイヤーのslots/civsをスイッチできる。これによって、新しいプレイヤーは
 hot joining やセーブゲームをロードした時にAI文明を願う通りに置き換えられる。
  1. 追加の安定性改善。


シナリオ(初期パッチ)


南北戦争シナリオのバランス:

技術ツリーの研究にもとづく都市防御力の上昇がより緩やかになる。


MOD(初期パッチ)

サウンドMODをサポート。
"Reload Audio System"オプションがModBuddyに追加。
Example mods がSteam Workshop にアップロードされる。

バグ修正(初期パッチ)

  1. 無料の建造物が同じ建造物がある都市に提供される問題が解決。
 伝統コンプの用水路、CNタワーの放送塔などが修正される。
  1. インドネシアが別大陸の都市を制圧や交易で手に入れた場合に
 固有高級資源が得られた問題が解決。
  1. 自由の女神の+1生産が著述家や音楽家にも適用されるように修正。
  2. 世界議会で、偉人による改善の数が不適切に計算するAIのロジックエラーを修正。
  3. 世界議会で、文化的なAIがいくつかの決議を過小評価するロジックエラーを修正。
  4. モンゴルシナリオ:スタート時のモンゴルのユニットに付けるカスタムネームが保存される。
  5. 世界議会の決議から得られるゴールドが正しく表示されないバグを修正。
 現在はそういう決議はないが、MODで追加されるかもしれないから。
  1. 非難カウンター(宣戦布告ポップアップ)は、いつも49と報告せずに、正しくカウントするようになる。
  2. 港のツールチップが市場や銀行のような他の建造物と一貫性を持つようになる。
 (それらは2ゴールドではなく、いつも"追加の1ゴールド"となる。そして海洋交易路ではそれが最終的に2になる。)
  1. プレイヤーが盗める技術がゼロだと早く決まる問題が解決。
  2. パンテオン信仰がマップの限界数に達している場合に、パンテオン創始は不可能だと適切に強制される。
  3. チュートリアル - 基本的なゲームルールとUIだけがチュートリアルで使用可能となる。
  4. その他の小さなバグ修正。






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  • 助かりました。乙です! -- 名無しさん (2013-10-04 21:18:42)
  • 観光による他国への影響の項目、外交/諜報の「影響を与えている文明での~」は誤りです。「親しみ」状態ではその文明の同盟都市国家、「人気」以上ではその文明の都市と同盟都市国家にいるスパイが対象となります。 -- 名無しさん (2013-10-05 00:06:09)
  • 「文明と都市国家の領土の両方にランドマークがある場合は外交ボーナスを得られる。」正しくは、「他文明や都市国家の領内でランドマークを建設すると外交ボーナスを獲得する。」です。 -- 名無しさん (2013-10-05 00:15:09)
  • ご指摘ありがとうございます! 修正しておきました。 -- Elrath(管理人) (2013-10-05 00:34:59)
  • 文明毎のカスタムAIの一番下はスペインではなくインカですね。 -- 名無しさん (2013-10-05 06:31:37)
  • ありがとうございます。もちろん丘陵といえばインカ。修正しました。 -- Elrath(管理人) (2013-10-05 15:10:14)
  • バグ修正(10月4日更新版パッチ)の項目、「プレイヤーが、そのプレイヤーを名前を知った~」は「プレイヤーは会ってない文明からの公式宣言(例えば都市国家の防衛宣言)を受け取る事ができ、文明名がわかってしまっていた。」です。 -- 名無しさん (2013-10-09 18:56:21)
  • ありがとうございます。これはずいぶん細かいバグですね。 -- Elrath(管理人) (2013-10-09 23:42:28)
  • http://steamcommunity.com/app/8930/discussions/0/810938082678457300/ 公式にパッチリリースきたみたいです -- 名無しさん (2013-10-16 04:25:22)
  • ついに来たか。公開パッチの情報は新しくまとめました。 -- Elrath(管理人) (2013-10-16 18:52:05)
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