死中活有


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『死中活有』は『宇宙戦艦ヤマト2199』第五章をモチーフにした二人用対戦ゲームです。一人がドメルに、もう一人がゼーリックとなってヤマトと戦います。最初に「ドメル対ヤマト」戦を行い、ドメルが勝利したらその時点でドメルの勝利でゲーム終了。ドメルが勝利できなかった時は「ゼーリック対ヤマト」戦を行います。

デザイン・ノート :『宇宙戦艦ヤマト2199』第五章を映画館で観ながら思いついたゲームです。無茶な戦いではありますが、ゲーム的には美味しいシチュエイションです。4月からテレビ放映が始まりましたが、30分見て、1週間待たされてまた30分見て、というサイクルだと、その1週間のインターバルの間に「邪念」が入ってしまい、なかなか素直な気持ちで鑑賞できません。恐らく本ゲームで扱ったエピソード群も、ゼーリック戦で「何回、死中に活を見出せば気が済むねん。沖田戦術ワロスワロス」と思ってしまう人もいるでしょう。しかし映画館という閉塞された環境で、一気に4エピソードを見せられると、妙な説得力で圧倒されます。緊張と興奮の2話、(作画的にも)ゆとり回を挟んで緊迫感溢れる「引き」、という第六章もそんな感じでした。

表紙は、『スペース・バーバリアン』が何が何だかわからなかった反省から、模型を製作してそれっぽく撮影してみました。このためにガミラス艦のキット全部塗装して組んだのですが、実際に使ったのはわずかでした……。ヤマトにも電飾を仕込んだのですがそれも反映されずに残念。


『カ号作戦』からの使い回しのマップですみません。が、連結もできるので、古のツクダホビーのアニメ・ゲームよろしくいろんなことに応用してもらえればと思います。18mm角の木製駒を置けるサイズなので、ヘクス径は大きめです。


赤い駒がヤマトで、それなりに数があるように見えますが、兵装マーカーで水増しされているだけなので、マップ上に置かれるのはわずかに1個。これで30個近いガミラスと死闘を演じるわけです。ルールは至ってシンプルですが、ヤマト側はどのタイミングで波動防壁を使うか、ガミラス側はいつ戦闘をしかけるか、の駆け引きを楽しめます。



『死中活有』
A4判4ページ(フルカラー)
A3判厚紙マップ
ユニット50個(厚紙製、打ち抜き加工済み)
プレイ時間:30分
※イベントまたは通販にて入手可能。



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