イングロリアス・パンツァーズ

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2013年春のゲームマーケットで無料配布した馬鹿ゲームです。以下のリンクよりダウンロードしていただけます(pdf形式)。



ルール・テキスト
  • はじめに
このゲームは、『ガルパン』風味の馬鹿ゲームであり、『イングロリアス・バスターズ』の劇中ゲームのパロディでもあります。プレイヤーは1台の戦車になり、戦車道をたしなむ女子高生を乗せてバトルロワイヤルを勝ち抜くことを目的とします。1ゲームは10分程度で終了します。3~6人用ゲームです。

  • ゲームの用具
表面のカードを8枚に切り出してください。もったいない! という方はコピーを取ってお使いください。この他、6面体ダイス1個が必要です。
カードには、攻撃力(Attack)と防御力(Defense)、作戦(こそこそ、ぱらりら、おちょくり)ごとの修正値が書かれています。

  • ゲームの準備
戦車乙女カード8枚をシャッフルし、一人一人にわからないよう1枚ずつ配ります。残ったカードはゲームに使用しません。何が残ったかはプレイヤーにわからないようにしておきます。プレイヤーは、自分では表面を見ないようにして、自分のカードの表面を他人に見えるようにして自分の額に貼ります。鉢巻に挟むのも良いでしょう。自分は自分のカードがわからず、他人は自分のカードが何であるのかを知っているわけです。じゃんけんなどで第1プレイヤーを決め、その人から時計回りにゲームを進めます。

  • ゲームの手順
プレイヤーは自分の番がきたら、「パンツァー・フォー!」と叫んで自分以外の誰か一人を指名して攻撃します。攻撃する人は、以下に述べる作戦の一つをとるか、全くとらないか(これを「王道を行く」と呼びます)を決めます。その後で、攻撃を受ける人は作戦の一つをとるか、王道を行くかを決めます。攻撃する人はダイスを1個振ります。出た目が、「攻撃する人の攻撃力-攻撃を受ける人の防御力」以下なら攻撃成功で、攻撃を受けた人の戦車に白旗が揚がり、ゲームから脱落します。当然、自分のカードが何なのかわからないので、攻撃が成功したかどうかは当事者以外のプレイヤーが判定します。この時、「6」の目が出ると必ず攻撃失敗になります。「攻撃力-防御力」が0以下の時は絶対に攻撃は失敗することになります(例外は下記の「一騎打ち」)。

  • 作戦
攻撃する/攻撃されるプレイヤーは作戦をとれます。作戦には「こそこそ(緑)」「ぱらりら(紫)」「おちょくり(赤)」があり、そのうちの一つだけを使用できます。自分と相手が別々の作戦をとることもあります。作戦を使用すると、攻撃する時は自分の攻撃力が、攻撃を受ける時は自分の防御力が、自分のカードに書かれている数字だけ修正されます。自分がとった作戦は相手の攻撃力/防御力に影響しません。攻撃が成功したかどうかは両者の修正後の攻撃力と防御力で判断します。

  • 一騎打ち
ラストに残った二人が攻撃する時は、「攻撃力-防御力」が0以下になっても、「1」の目が出れば相手を撃破します。最後に残ったプレイヤーが勝利者となります。


添付ファイル