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準備
RadeonProをインストールしておく

Visualタブ
Visualタブには、CCCで設定できる項目があります

Anti-Aliasing
Mode
アンチエイリアス(ジャギの軽減)の設定。
2xが一番軽く、数字が増えるほど負荷が高くなる。

アンチエイリアスを使わない人は、「Mode」プルダウンメニューで「Use application settings」を選択し、
AVAの環境設定でアンチエイリアスを使用しないに設定する。
Morphological Filtering
きれいなアンチエイリアス。
負荷がかなり高くなるので廃スペックPC以外の人はOFFでよろしい
Anti-Aliasing Mode
軽い←            →重い
Multi-sample、Adaptive、Supersample
AdaptiveとSupersampleに対応していないゲームもあり、その場合は表示が変になる場合がある。
Anisotropic Filtering
異方性フィルタリングの設定。
2xが一番軽く、数字が増えるほど負荷が高くなる。
メインストリームVGA以上なら、設定を上げてもそこまで重くならない。
Tessellation Control
テッセレーションの設定。
ポリゴンをどのくらい細かく分割するかを設定する。
2xが一番軽く、数字が増えるほど負荷が高くなる。
AVAでは、いくら高く設定しても、また強制OFFにしてもなにも変わらない。
当環境では強制OFFが一番負荷が少ない。
Vertival sync control
垂直同期の設定。
リフレッシュレートが120Hz以上のいいモニターを使っているのなら、ONにするのもいいかもしれない。


Advancedタブ
Advancesタブには、CCCから設定できない項目もあります。

Force Triple-Buffering(OpenGL)
トリプルバッファリングの設定。
Double-Bufferingではフレームを表示するバッファと次のフレームを描画するバッファの合計2つのバッファを使うが、
Triple-BufferingをONにするともう1つ、緩衝用のバッファを使用する。
そのため1フレームの遅延が発生し、ビデオメモリ使用量も増えるが、FPS値は安定する。
Anisotropic optimization
異方性フィルタリングの、パフォーマンス面での最適化。
当環境ではONにした方がFPS値が増えた。
Trilinear optimization
トリリニアフィルタリングの、画質面での最適化。
当環境ではOFFにした方がFPS値が増えた。
Enable Surface Format Optimization
よくわからないけど、当環境ではONにした方がきれいだし、負荷も減りました。
各自ONとOFFを切り替えてFPS値の変化をチェックしてみたほうがいい
Texture Filtering Quality
Catalyst A.I.の設定。
当環境ではONにすると負荷がかなり減り、しかも非常に綺麗になった。
Texture LOD
設定した数値が低ければ低いほど遠くのテクスチャもぼやけず描画し、
高ければ高いほど近くのテクスチャがぼやける。
当環境では+3(設定できる最高値)にしても-3(設定できる最低値)にしてもほとんど負荷が変わらなかったので、綺麗な-3にした。
Flip Queue Size
レンダリング前最大フレーム数の設定。
数値を高く設定すればするほどCPUの負荷と遅延が増える。
CPUの性能が低くVGAの性能が高い場合は0か1、そうでない場合の推奨値は2。




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