彼らは帝国と敵対関係、もしくは処罰の対象として追われている者達だ。彼らを主人公に選ぶ事は、闇の世界で生きる事を意味する。



 

 

バルログ

バルログ

  荒野一帯を縄張りにしている一匹狼のネクロマンサーであり盗賊。

  全身に術式の文様を彫り込んでおり、小さな炎蜥蜴をペットに連れている。

  かなりの切れ者。帝国の国家機密も多々握っている。

  Voice:「イイ顔しやがる、が、むやみに怒りは買わねえ主義よ。俺が植え付けるのは畏怖だけだ」

  デザイン、設定: aru 作成: 2013年 

 
 

 

 

 

オウル

オウル

  着古した軍服姿のネクロマンサー?

  帝国軍とネクロマンサー協会の実験台に幼馴染の女性が使われた事を知ってしまい、機会を窺って落ち延びた。

  その際、協会内でネクロノミコンの量産品を盗み、その女性を自分の使役アンデッドとして連れ去る。

  元軍人のため才能は薄く、ネクロノミコンで辛うじて彼女の身体を維持している。オウルとは偽名。

  Voice:「オイ!クソッ、駄目だ、反応しねぇ・・・俺は・・・コイツを連れてきて、何が出来るってんだ・・・!」

  デザイン: Hase 設定: Hase、aru 作成: 2013年#フォロワー創作キャラ化より  設定まとめtogetter

 

 

 

 

シュハン

シュハン

  元ネクロマンサー協会、研究班所属。

  協会内の地下研究所で人一倍熱心に研究に取り組んでいたが、彼は作品に芸術性を求める傾向があった。

  夜中になっては研究所に忍び込み、禁を冒して造り続けていた最高傑作。見た瞬間、恍惚感と支配欲が渦巻く。

  彼はその軍用改造アンデッドに人格を入れてしまう。後は、この暗い研究室から逃げ去るだけだ。

  Voice:「ああ、愛しい愛しい僕のヴィラテナ・・・」

  デザイン、設定: aru 作成: 2013年  設定まとめtogetter

 

 

 

 

ノラ

ノラ

  独自の美意識で人体パーツを集めるネクロマンサー 。自称ネクロフィリア。

  動かす実力があるにも関わらず、病死した彼を物言わぬ人形状態にして可愛がっている。

  彼は常にねぐらで留守番させており、単身ワイヤー付きの鉄爪を操り人やアンデッドを襲う。

  手に入れたパーツは彼の身体改造に使ったり、気が済むまで愛で回した後ポイしたり。

  Voice:「あはァん、其処のイケてるお兄さん、お茶しませんか!ついでにキレーなおめめも2個ほど頂けたらちょーハッピー☆」

  作者: Yoruko(ゲスト出演キャラ) 設定: Yoruko、aru 掲載: 2014年  設定まとめtogetter1

 

 

 

 

ジョプリン

ジョプリン

  フリーのネクロマンサーを対象に、アンデッドを斡旋する裏稼業を営む、猫の仮面を着けた女性ネクロマンサー。

  自分のパートナーを失った者や、急に複数のアンデッドが入用になった者達に、その場で強い魂を入れ、売る。

  自我を得たアンデッドを従えられるかどうかは買い手次第。

  彼女はアンデッドの入った檻を自身のゾンビに引かせ、荒野を廻っている。

  尚、彼女を奴隷売りと呼ぶと鞭とゾンビをけしかけられる。

  Voice:「猫が商売やってちゃおかしいか? え? 死ぬか?

  デザイン: aru 設定: linden、aru 作成: 2014年#フォロワー創作キャラ化より

 

 

 

 

ギルバート

ギルバート

  青白く貧相な顔のネクロマンサー。元納棺師。人形造りが趣味。

  日光に当たると激痛に襲われる病気を患い、街外れに隠れ住んでいる。声帯も悪く、思うように声が出せない。

  度々野良アンデッドと間違われ悲惨な目に逢っている。パートナーのフランボワーズを溺愛している。

  Voice:・・・・・・あ゛・・・う゛・・・

  デザイン、設定: aru 作成: 2010年頃 

 

 

 

 

ナタリー

ナタリー

  帝国に敵対し、人を襲う魔物、キメラを造り出したと言われる魔女。

  キメラの生産施設と共に討伐されたらしいが、キメラは野生化し、帝国近辺から徐々に分布区域を広げている。

  デザイン、設定: aru 作成: 2001年頃