ナターリヤ・アルロフスカヤ@板鯛


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キャラ名 ナターリヤ・アルロフスカヤ
年齢 ?歳
性別
白金
身長 178㎝
誕生日 公式に準ずる
種族 エルフ
システム ソード・ワールド2.0
参加卓 三期卓
経歴 生き返った知人がいる    
異種族の街で育った
特定の異種族を好んでいる


エルフの父、人間の母のもとから生まれたエルフ。
両親は二人共魔導械師であるため、ルーンフォークの村で生まれ育つ。
母の血を濃く継いだ人間の姉ライナがいる。
同じ両親の元から生まれど種族の違うことから摩擦や葛藤もあったが、仲良く育つ。
だがそんなある日両親が事故で死亡。
まだ幼かったふたりは、懇意にしていたルーンフォークの家に引き取られる。
優しくしてくれるその家の人に、とてもなつくようになる。
とくにそこの息子イヴァンには実姉と同じくらいなつくようになり、
自分より年下にもかかわらず彼を兄さんと呼び慕うようになる。

その家の両親はやがて稼働期間が過ぎ、亡くなる。ショックだったが、兄と姉と力を合わせて生きていくことを誓う。
ナターリヤは人見知りで恥ずかしがり屋だったが、やさしい姉と兄に囲まれ常に笑顔が絶えなかった。

だが、人間の姉、ルーンフォークの兄、どちらも自分よりずっとはやくに死んでしまうことがわかりきっていたため、
ナターリヤは常に二人を失う恐怖に怯えていた。
優しかった二組の両親の死もあいまって、これ以上誰かと死に別れたくないと願うようになる。
(またこの頃、世界のどこかにあるという「ルーンフォークの寿命をのばす心臓」の噂を耳にし、
いつかそれを得て兄とずっと一緒に暮らそうと決意する。)

そうして三人仲良く暮らしていたある日、村を蛮族たちが襲う。
村人総出で蛮族達をなんとか退治するも、その際に自分を逃がして蛮族と戦った
姉ライナと兄イヴァンは死亡してしまい、ショックで錯乱状態に陥る。
この日から彼女から笑顔は消え、心も半分死んだような冷たいエルフと化してしまう。
ナターリヤは村に居た人に頼み死体を冷凍保存してもらうと、
その傍でじっと座り続けるだけの死んだような生活を送るようになる。

だが後日、蛮族との戦いで死んだはずのルーンフォークの村人が生きている姿を発見し、驚く。
彼は旅のコンジャラーに生き返らせてもらったのだと聞き、ナターリヤは二人を蘇らせるための旅に出る決意をする。

旅の目的:
  • 兄姉二人の蘇生ができるコンジャラーを探すこと
  • 蘇生によって生じる穢れを祓うことのできる大司祭(プリーストレベル13)を探すこと
(村の司祭では穢れをはらうことはできない)
  • そのための資金を貯めること
  • 「機械仕掛けの心臓」を得て、寿命の短い兄の延命を図ること


リヒテンとは、彼女がルーンフォークの村にいた頃友達だった。
リヒテンが起動してすぐの頃から仲良くなった。
リヒテンが奉公のため村をでることになった際「ぜったいにまた会おう」と約束する。

しかしあれから年月がすぎ、直近にショックなできごとが起きたため、
リヒテンのことは忘れている。

ナターリヤ自身、自分は明るく笑顔の絶えなかった以前とは大きく変わってしまったので、
昔の知り合いと出会っても相手は自分だとわからないだろう、という諦念があり、
また大切なものを増やすことによって生じる失う悲しみに怯えているため、
防衛本能として大切だった彼女のことを忘れている節がある。


っていう設定だったらしいよ!!(開始前設定)すごいね!!!面影が見当たらねえ!!


「心臓がこの世になければ、繰り返さないんじゃない。心臓を欲する心が繰り返すんだ。」
「一緒に、行こう」
「覚えててくれ。わたしのなまえ。ナターリヤ」