文法の砂場


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はじめに

ここでは、文法についての検討内容を記載しておく。
整理のうえ、「文法」項へ移していくことにする。

語順

語に対して格を与える副詞を用いるため、語順は割と自由。
基本としては、主語、動詞、目的語の順。英語と同じ。

語の状態修飾は、後置修飾。

「A B」で「大きい犬」という意味であれば、Aは犬、Bは大きい、の意味。

格を与えるとか、否定するとかは前置。

「A B」で「家で」という意味であれば、Aは「~の条件で」、Bは「家」の意味。
※ 「A B C」で「家で」という解釈もある気がする。(Aは「~の条件で」、Bは「場所として」、Cは「家」、とか)

動名詞

動詞そのものの品詞、語彙は用意せず、すべて動名詞から語尾活用で表現する。

活用しなければ単に動名詞、「~すること」と名詞になる。

  • 主格(::主語になる節)がその所作を遂行する活用(能動態)
    • 私::主格 は あなた を 愛する。
      この「愛する」に相当するもの。「愛すること」を”行う”
  • 主格がその所作をされる活用(受動態)
    • あなた::主格(であり対格) は 私に 愛される。
      この「愛される」に相当するもの。「愛すること」を"される"

時間的ななにか

動作.する[.開始/継続/完了][.過去(/現在or未来)]

動作.する  現在または未来を示す。

この場合の未来は、「そうなる」という断定により、予定や予見を示す。

形容名詞

形容名詞(状態名詞?)があり、形容詞化する活用が入って形容詞として修飾に使う。

「名詞 定義動詞 形容名詞」
で、名詞の対象は形容名詞の表す状態である、と表現することになる。

条件

「条件 [否(] である( 場所/時/状態/対象 ) [)否] 接続 結論/提起…

~ならば、○○だ。
~でなかったら、○○だ。

関連

「魚を食べた猫を私は見た」日本語 → 「 私=見た(猫←(それ=食べた(魚))) 」

主の動作の対象に、述節で修飾される対象をとる構文

動詞を形容詞化して使う。

「私 は 見.する.した を 猫 食.する.した.-な を 魚」

数の表現

10進による記数法を用いる。

1,000ごとに位をつけ、カンマで区切り、その間は数字を並べる。桁が抜ける場合は「~と~」でつなぐ。

数そのものは数詞をそのまま用いる。

名詞の数(個数)を表す場合は、「名詞 数詞の形容詞化」 で「n個の(名詞)」。

序数(順番)を表す場合は、「数詞 名詞の形容詞化」で「n番目の(名詞)」。

1000→「せん」
12345→「12千345:いちにーせんさんよんご」
10023→「10千と23:いちれーせんとにーさん」

 

接続詞

 

1)順接 

こうして 

このため 

このために 

このようなわけで 

しからば 

したがって 

すると 

そうして 

そうすると 

そうだとすれば 

そこで 

そのため 

そのために 

その結果 

それじゃ 

それじゃあ 

それで 

それなら 

それならば 

それゆえ 

それゆえに 

だから 

だったら 

だって 

で 

ですから 

なので

ならば 

ゆえに 

よって 
 

2)逆接 

 

いっぽう 

が 

けど 

けども 

けれど 

けれども 

しかし 

しかしながら

しかれど

しかれども

そうはいっても 

そのかわり 

そのかわりに 

そのくせ 

その反面 

それが 

それでいて 

それでも 

それどころか 

それなのに 

それにしては 

それにしても 

それにもかかわらず 

だが 

だからといって 

だけど 

だけども 

だけれど 

だけれども 

だといえど

だといえども

だというのに

だのに 

であるにもかかわらず

ですが 

ですけれど 

ですけれども 

でも 

ところが 

とはいえど

とはいえども

なのに 

にもかかわらず  

 

 

3)並列・追加 

これとともに 

それと同時に 

おまけに 

および 

かつ 

かつまた 

加えて 

さらに 

しかも 

そして 

その上 

それから 

それに 

そればかりか 

そればかりでなく 

なお 

なおかつ 

ならびに 

まして 

また 
 

4)対比・選択 

あるいは 

それとも 

ないし 

ないしは 

または 

もしくは 
 

5)説明・補足 

言いかえれば 

いわば 

いわゆる 

仮に ※追加

けっきょく 

その理由については 

たとえば 

ちなみに 

なぜかというと 

なぜかといえば 

すなわち 

ただ 

ただし 

たとえば 

つまり 

といいますのは 

というのは 

というのも 

なぜなら 

なぜならば 

なんとなれば 

むしろ 

もっとも 

ようするに 

要約すると 
 

6)転換 

さて 

じゃ 

じゃあ 

そう言えば 

それでは 

それはさておき 

それはそうと 

では 

ときに 

ところで 
また ※一般には「3)並列・追加」に分類されることが多い。

 

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