タイムマシンの作り方


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はじめに

このページでは、タイムトラベルの考え方、およびタイムマシンの作り方について整理する。 実現性、妥当性は二の次である。

仮説

しょっぱなに仮説をおいておく。

未来の時刻に存在する、過去の時点に等価な環境が存在する。
そしてその環境には有限時間で到達することが可能である。

タイムトラベルの疑問

多くの書物では、これまで主観的物体がたどってきた時間を、そのままトレースした過去に戻れるという話になっているが、はたしてそうだろうか。 過去に戻り、親を殺害すると、自分が生まれないため親が殺せない。 有名なパラドックスを生み出す原因はここにあるのではないだろうか。

主観的時間

タイムトラベラーが感じる主観的時間を考えてみてほしい。 過去にさかのぼっている最中には主観的時間は連続しているだろうか。

主観的時間も過去に戻る

この現象がともなうタイムトラベルは意味がない、 というか時間の解釈上、主観時間上感知できないことになってしまう。   「よーしもどるぞー」→「戻る!」→「よーしもどるぞー」   である。 タイムトラベルする意思の移り変わりすら巻き戻ってしまったら、さかのぼって遂行したい内容が永遠に未完に終わってしまう。 最悪の場合、上記をずっと行ったり来たりで静止した時間に閉じ込められてしまう可能性すらある。 突然、主観的時間は停止し、止まったと感じることもなく、終了である。

主観的時間は残り、環境時間も戻る

これが通常の解釈である。 環境時間とは、主観者が周囲の状況をもとに知覚できる時間の流れである。   「よーしもどるぞー」→「戻る!」→「戻ってるー(省略可)」→「戻った(と判った)!」   である。 明らかにタイムトラベラーに置いては周囲の状況変化から環境時間が戻ったと知覚できている。 環境時間が戻った、と知覚するには何が必要か。

  • 以前経験した、知りえた状況に再びあいまみえる
    • 以前経験した、知った、という記憶を保持していること

  ここで一つこの「環境時間が戻っていると知覚する」という現象にはあながある。 主観的に経験した環境と照らし合わせ、合致しているので戻っていると知覚する。 よって、本当に過去の経験である事象と、単に同じ状況である環境は区別がつかないということである。

タイムマシンの実現方法

ブラックホールでスイングバイ

事象の地平面と呼ばれる半径距離上をかすめるようにスイングバイすれば、速度が光速に近づき、過去にとどまれますよ、というお話。 ただし、速度が光速に近づくにつれて、物体は質量を保てなくなり崩壊する。 質量は遠心力で外へはじき出され、質量ゼロの光など電磁波はスイングバイできる。 質量物質が遠心力で外へ向かう途中、スイングバイしようと接近してきた別な質力物質にぶつかり、脱出は制限される。 たとえば伴星をもつブラックホールがガスを吸い込み、垂直に電磁波を出力するのは、物質にぶつかることによる現象である。 円盤状に物質を吸い込む平面がある=回転している場合、質量物質同士が衝突を回避するにはどの向きに移動するか。 円盤に垂直なルートである。

スイングバイした物質は光速にほぼ等しくなり、時空間を超えて移動する。 そのため外に放出される物質はなく、飲み込んでいるように見える。

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