一部の医師は自分たちの既得権益を守ることが最優先で、患者のことは二の次である


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一部の医師は自分たちの既得権益を守ることが最優先で、患者のことは二の次である。
本来医者はチームプレイをすべき職種で、患者の治療を最優先し、その患者に最も合った治療を行うのが筋である。
内科より鍼灸科のほうがこの患者にとって効果的だろうという場合、医師は鍼灸師に患者を回すのが、その患者のことを最も考えた行為と言える。

ところが一部の医師は鍼灸師を下に見て、鍼灸治療など認めない――という者がいる。
結局効きもしない治療を施して患者を助けない。自分のプライドや既得権益を優先し、患者の寛解を後回しにしている。医者としてあるまじき行為である。
しかしこういう医師は現実に存在する。

一部の医師は自分たちの治療が鍼灸治療より必ず優れていると考えている。
これは傲慢である。西洋医学で治せないものを鍼灸でなら治せるということが現実にはあるからだ。
例を挙げよう。

鍼灸は未病を治すことに長けているし、体質の根本的な改善も可能だし、筋肉性の疾患に至っては著効がある。
例えばぎっくり腰を瞬時に治すことは西洋医学にはできない。筋弛緩剤だろうが抗炎症剤だろうがなんだろうが、何を飲もうと即座に治すことはできない。
しかし鍼ならぎっくり腰など簡単に治せる。歩けなかった患者がすぐ歩けるようになる。西洋医学で治せないものが鍼で治せることがあるのだ。

このように、なんでも西洋医学のほうが優れているという考えは誤りである。
それぞれの医療にはそれぞれの得意分野がある。それらを組み合わせて患者に合った治療を施すのが真医のすべきことである。