スムーズに参加するために


サイト管理側ではなく利用者側が作成したページです。個人的な見解も多く含まれているので、参考程度に留め、実際にゲームに参加する際は自己判断にてお願いします。皆さんの編集やコメント投稿によって、より良いページにして欲しいと思っています。


初めてサイトに参加する方にはもちろんですが、様々な参加姿勢の方がいて混乱が生じている現状があるため、経験者さんにも見てほしいページであります。
特に、経験者さんは、入村する以降をご覧ください。




人狼ゲームオンライン2を利用する前に

以下のページを参照しましょう
(様々な人が作成するWikiだけあって情報が点在してしまっているのが難点ですが、クリックすると別窓でリンクを開きます)。

【利用前必読】

【読了推奨】

【さらなる上達のために】(旧役のみの説明で戦術古いです)


初めてサイトを利用する時

(このサイトの利用には、Google+アカウントが必要となります。事前に用意しておきましょう。)
  1. サイトのトップ遊んでみるをクリック
  2. 一覧からサーバを選んでクリック(人数が多い方が良いでしょう)
  3. Google+アカウントでログイン、サイトによるアカウント利用に承認(初回のみ)
  4. 「作成する」をクリックし、キャラクター作成画面へ
  5. 希望する名前を入力し、作成するを再度クリック(クリック後、ずらーっとエラー文が出てきた場合、他の人によって作成済みなので他の名前にして下さい)
  6. キャラクターが作成できたら、「選択する」をクリック

これで、ゲームのサイトにログインし利用できるようになりました!


ログイン後の画面(ロビー画面)について

ログインし、キャラクターの選択も完了したら、いよいよゲーム参加ができるロビー画面になります。
「村一覧」と「雑談・募集用チャット」に分かれています。
「雑談・募集用チャット」は常連さんの雑談に使用されていることが多いです。
雑談どころか、険悪な言い争いや暴言などが飛び交っていることもあります(2014秋現在)。
そのような険悪ムードであっても、初心者さんには優しいのが常連さんのいいところです。
不明なことがあれば、こちらで相談や質問をしても良いでしょう。


以下、「村一覧」についての説明や参加の仕方についての説明をしていきます。



村を選ぶ(観戦する)

「村の一覧」には、
それぞれの村の名前、状態、人数、1日の長さ、それに「参加する」ボタンと「観戦する」ボタンがあります

村の名前や人数などから、入村せずとも最低限のことはわかるかもしれませんが、いきなり「参加する」ボタンを押さず、まずは「観戦する」ボタンを押しましょう。
まず観戦入村すると、村内に知られずに村の全体会話が見られますので、
  • 村のルール・RMや他の参加者名・村の雰囲気やレベル
が自分の参加したいものにマッチしているかどうか確認しましょう。

既に村内にいる人は、新しく入村してきた人(「参加する」ボタンを押して入ってきた人)を「参加する意志がある人だ」とみなします。
参加入村後に退村することは、お互いにとって労力の無駄にもなりますので避け、参加したい村を物色・下調べするために、「観戦する」ボタンを活用しましょう。


初心者さんへ 村選びのコツ

ここのWikiで役職や基本戦術などを予習しても、初めての人・人狼ゲームに慣れていない人は、痛い目を見る可能性があります。
まずは、ゲームの流れを把握するために、参加はせず、いくつかの村を、最初から終了するまで通しで観戦することをお勧めします。

また、「初心者OK」「初心者村」と銘打ってある村でも、手早く人を集めたいだけだったり(あるいは初心者をカモにしたい?)、
集まった人が常連さんばかりで、始まってみたら初心者に優しくない村になる場合もあるので注意しましょう。
  • 10人以下の少人数・GM(ゲームに参加しない管理者がいる)制・初心者OK
などと書いてあって、かつ、入村後にも相談に乗ってくれそうな雰囲気の村を選びましょう。

「特殊」「ネタ」「非人狼」などと書いてある村は、通常の人狼ゲームではなく、独自のゲームをやる村です。
誰にとっても同じように特殊なため、初参加者・経験者の区別なく丁寧にルール解説してくれることが多く、
通常の人狼ゲーム(普通村)よりもむしろ敷居の低いものが大半ですが、人狼ゲームをしたい人は入村を避けましょう。




入村する~ゲーム開始前

入村したら、リーダーシップではなくフォロワーシップを発揮しましょう。
①挨拶や、参加の意志を表明する
②ルールなど不安不明な点は質問。特に疑問がなければ、その旨を「ルール把握です」などと言いましょう。
③「早く始めろ」「ルールの変更」「○○を追放して」などの要求を全体発言ではしない
④「お静かに~」「点呼に応答して」などRMの指示に従う
⑤RMのアナウンスが埋もれてしまわない程度に雑談などで雰囲気づくり
⑥求められない限りRM業務を手伝わない

ルールについて質問が出た際の解答を肩代わりするなど、RMの仕事を手助けしてくれる参加者さんもいます。
非常に助かる場合ももちろんありますが、異なる解答や指示が飛び交い、かえって村が混乱したり、トラブルが悪化する場合もあります
経験が浅いRMだとわかっている場合や手伝いを求められた場合を除き、RMの役割はRMに任せましょう。

RMから全体発言で希望を問われない限りは、
RMへ異論を唱えたい場合やRM業務への助言は、ささやきでRMへ進言し、全体での解答や指示はRMの発言に一元化する、
というのが周りの参加者ができるスマートな協力方法です。
その上で、RMの行為が納得いかない、RMに口出ししたい人は、自分で村を建てるのが良いでしょう。

RMの仕事は想像以上に多忙で責任も重いです(参考:RMについて)。複数の参加者から一斉にささやきで質問が来ている可能性があります。
不安や不明な点はしっかりと解答をもらうべきですが、RMの対応をせかさず、それでいて、自分の発言が見逃されている可能性も考慮し、粘り強く不明点を解消しましょう。


初心者さんへ 参加のコツ

簡単でいいので挨拶は必ずしましょう。
「初心者です」という発言自体が禁止行為と受け止められる場合もあるので、不安な場合は、
「(できれば戦歴数など具体的に告げ)初心者ですが、参加良いでしょうか?」
RMへささやきで 、その旨を聞いてみましょう。
「この役職になったら・こんな場合はどうしたら良いですか?」などを事前に聞いたり、
GM(ゲームに参加しない管理者)制の場合は、開始後のアドバイザーになってくれることを頼んだりしてみましょう。


入村を断られた!?

まれなケースでしょうが、退村を促されることがあります。
  • 経験の浅い人お断り・身内だけの村・建て直し村への新規入村
  • リア狂の疑いがかけられている
  • ネット回線の不安定さ・急用による途中落ち・寝落ちを懸念される
などが理由です。
特に、アカウント名が、
  • サイト管理人「test」や、他の人(常連さん)に似ている
などは、悪意を持って似せたととらえられる場合があります。
既参加者側の「疑わなければいけない姿勢」も理解し、
  • 感情的にならず落ち着いて周囲を説得する
  • 気にせず他村へ
  • 違うアカウント名を取得する
などとするようにしましょう。



開始後

「廃村して」「ルール違反では?」などゲーム進行が止まる発言は、軽々しくしないようにし、周りの参加者もその議論に付き合わないようにしましょう。
本当は普通にゲームできたはずなのに、1日数分という短時間の中でそのような議論をし、村が台無しになることがあります。
繰り返しになりますが、そのような 村管理についての異議申し立てなどはRMにささやきで提言 しましょう。
RMが適切に対応してくれるはずです。

「~COしろ」「~を護衛しろ・占え」などの指示が全体発言で飛び交うことがありますが、
(ここまでの記述やWikiを読んだあなたならば)それらは全て、戦術・駆け引きの範疇ととらえ、原則的には従う必要はありません
(RMが審判として要請する発言のみが、従うべきルールと心得ましょう)。
また、従わなかったことを非難すべきでもありません。
しかし、何が「ルール・常識」であるかについて誤解が生じている可能性には注意しましょう。

その他、戦術などについては、他のページを参照して下さい。


(途中)退室

残される人に迷惑をかける途中退村は、もちろん気軽にはしないようにしましょう。
負け濃厚で萎えたから・やりたい役職ではないから、などは言語道断です。
状況によっては、一人の退室により廃村に転がってしまうこともあります。

意図的に退村する場合は、きちんと一言告げてから、村を退村するようにしましょう。
また、途中退村する恐れがある場合は、予告しておくのも良い手法です。
  • 「回線不安定で時々落ちるけど、必ずすぐ戻ります」
  • 「落ちたら戻れないかも」
  • 「反応なかったら追放していいよ」
  • 「リアルで来客待ちだから、来たら落ちる予定」
  • 「急用で抜けなくちゃいけなくなった。ごめん」
などと知らせておくと、残された人々は対応しやすいです。



途中入室

元からいた人々のためにも、まず観戦してみましょう。
その村の今までの流れをつかんでおけば、入室したあといちいちログをさかのぼることもなく困りません。

もしまとめさんがいたら、参考にさせていただいてもいいですね。ただし、まとめを強要したり急かすのはやめましょう。
まとめの話



ゲーム終了後

ゲーム中のいわゆる「殴り合い」と呼ばれる議論でも口論は発生しますが、
ゲーム終了後、「あの時なぜこうしなかった?」と非難合戦が繰り広げられ、それが激しい言い争いに発展してしまうことがあります。
負けた悔しさなどもあるかもしれませんが、口調一つ違うだけで、建設的な議論にもなるので、落ち着いて反省会をしましょう。

RMの仕事を非難する人がいます。RMの仕事がどんなに負担の大きいものかを考慮し、例え至らないRMだったとしても余程のことがない限り、やめましょう。